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発生事実2160ジーエヌアイグループ医薬品

2022年12月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2022年12月期第2四半期の連結業績を公表した。売上収益は前年同期比26.1%増加した一方、営業利益は31.0%減少し、通期業績予想は据え置いた。

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規模
31
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
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2022年12月期第2四半期の連結業績

対象となる主体

株式会社ジーエヌアイグループ及び連結子会社(北京コンチネント薬業有限公司、Berkeley Advanced Biomaterials LLC、Cullgen Inc.等)

対象拠点・対象製品

医薬品事業(アイスーリュイ、医薬品開発等)及び医療機器事業(生体材料);中国及び米国の主要子会社

発生2022年6月30日

(第2四半期連結会計期間末)

46日後
認知・通知受領2022年8月15日

(決算短信公表日)

同日
この開示2022年8月15日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに46日かかっています。

原因

新型コロナウイルスの蔓延、サプライチェーンの混乱、世界的なインフレーション、資本市場のボラティリティ、円安、中国子会社の販売費及び一般管理費の増加、上場関連費用、米国子会社の販管費増加、Cullgenの資金調達に係る金融費用

業績への影響額

売上収益8,154,817千円(前年同期比26.1%増)、営業利益1,004,668千円(同31.0%減)、税引前四半期利益790,388千円(同34.0%減)、四半期利益197,918千円(同73.4%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益676,446千円(同28.1%減)。金融費用390,055千円を計上

計上する会計期間

2022年12月期第2四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年6月30日)

業績予想への影響

2022年2月14日に公表した連結業績予想を据え置き。直近に公表されている業績予想からの修正は無い

関係する手続き

裁判所・当局

中国国家薬品監督管理局(NMPA)、中国証券監督管理委員会、医薬品評価センター(CDE)、米国食品医薬品局(FDA)

今後の見通し

主要子会社の業績を踏まえて通期業績予想を据え置く。北京コンチネント薬業有限公司は香港証券取引所への上場準備を継続し、進捗があれば速やかに開示する。Cullgenは研究開発を継続し、米国FDAとの協議も継続する

続報の予定

2022年8月17日にアナリスト向け四半期説明会を開催予定で、説明会資料をウェブサイトに掲載予定。北京コンチネント薬業有限公司の上場については進捗があれば速やかに開示する

発生した事象
項目内容
事象の名称2022年12月期第2四半期の連結業績
発生日2022年6月30日(第2四半期連結会計期間末)
認知日・通知受領日2022年8月15日(決算短信公表日)
対象となる主体株式会社ジーエヌアイグループ及び連結子会社(北京コンチネント薬業有限公司、Berkeley Advanced Biomaterials LLC、Cullgen Inc.等)
対象拠点・対象製品医薬品事業(アイスーリュイ、医薬品開発等)及び医療機器事業(生体材料);中国及び米国の主要子会社
原因新型コロナウイルスの蔓延、サプライチェーンの混乱、世界的なインフレーション、資本市場のボラティリティ、円安、中国子会社の販売費及び一般管理費の増加、上場関連費用、米国子会社の販管費増加、Cullgenの資金調達に係る金融費用
業績への影響額売上収益8,154,817千円(前年同期比26.1%増)、営業利益1,004,668千円(同31.0%減)、税引前四半期利益790,388千円(同34.0%減)、四半期利益197,918千円(同73.4%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益676,446千円(同28.1%減)。金融費用390,055千円を計上
計上する会計期間2022年12月期第2四半期連結累計期間(2022年1月1日~2022年6月30日)
業績予想への影響2022年2月14日に公表した連結業績予想を据え置き。直近に公表されている業績予想からの修正は無い
裁判所・当局中国国家薬品監督管理局(NMPA)、中国証券監督管理委員会、医薬品評価センター(CDE)、米国食品医薬品局(FDA)
今後の見通し主要子会社の業績を踏まえて通期業績予想を据え置く。北京コンチネント薬業有限公司は香港証券取引所への上場準備を継続し、進捗があれば速やかに開示する。Cullgenは研究開発を継続し、米国FDAとの協議も継続する
続報の予定2022年8月17日にアナリスト向け四半期説明会を開催予定で、説明会資料をウェブサイトに掲載予定。北京コンチネント薬業有限公司の上場については進捗があれば速やかに開示する
この書類が述べていない項目(13件)
訴訟・手続きの種類原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は円安や主要子会社の健闘で増加した一方、営業利益は中国子会社の販売費及び一般管理費の増加、上場関連費用、米国子会社の販管費増加により減少した。税引前利益の減少は、Cullgen Inc.の資金調達に係る金融費用が主な要因と説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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