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決算説明資料2160ジーエヌアイグループ医薬品

2022年12月期 第1四半期連結決算概要

2022年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比1.6%増となり、四半期ベースで過去最高を更新しました。一方、採用・上場準備費用や研究開発投資などで費用が増え、営業利益は38.1%減、四半期利益は83.4%減となりました。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.6
売上収益前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,933百万円+1.6%
営業利益478百万円-38.1%
経常利益347百万円-48.6%
純利益72百万円-83.4%
販管費2,458百万円
当四半期3か月の実績売上収益3,933百万円、営業利益478百万円、税引前四半期利益347百万円、四半期利益72百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全体として通期予算通り進捗。BCは通期予算に対して順調、BABは通期予算を上回る進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益
    2021Q13,416百万円
    2022Q13,384百万円
  • 販売費及び一般管理費
    2021Q12,194百万円
    2022Q12,458百万円
    前年同期比12.0%増
  • 研究開発費
    2021Q1403百万円
    2022Q1468百万円
    前年同期比16.2%増
  • 金融収益
    2021Q128百万円
    2022Q154百万円
    前年同期比93.7%増
  • 金融費用
    2021Q1125百万円
    2022Q1186百万円
    前年同期比48.1%増
  • 法人所得税費用
    2021Q1240百万円
    2022Q1275百万円
    前年同期比14.5%増
新しい施策
  • 北京コンチネントの香港取引所上場申請・審査継続
  • F351の第Ⅲ相臨床試験、Cullgenの新薬IND申請など創薬パイプラインの進展
  • 中国での生体材料製品販売に向けた提携先の発掘
  • 既存生体材料を活用した美容事業への投資
  • 日本のヘルスケア製品の中国向け輸出・販売拡大
セグメント別実績
  • 医薬品
    売上3,401百万円
    前年同期比前年同期3,409百万円から減少
  • 医療機器
    売上531百万円
    前年同期比前年同期462百万円から増加
市場規模・シェア
日本の主なバイオテクノロジー企業の時価総額を2021Q1と2022Q1で比較。市場規模・シェアは非開示
従業員数
採用継続への言及はあるが、人数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第1四半期
売上高3,933百万円(前年比 +1.6%)
営業利益478百万円(前年比 -38.1%)
経常利益347百万円(前年比 -48.6%)
純利益72百万円(前年比 -83.4%)
販管費2,458百万円
当四半期3か月の実績売上収益3,933百万円、営業利益478百万円、税引前四半期利益347百万円、四半期利益72百万円
計画に対する自己評価全体として通期予算通り進捗。BCは通期予算に対して順調、BABは通期予算を上回る進捗
セグメント別実績セグメント 医薬品 / 売上 3,401百万円 / 前年同期比 前年同期3,409百万円から減少、セグメント 医療機器 / 売上 531百万円 / 前年同期比 前年同期462百万円から増加
増減要因の内訳要因 売上総利益 / 2021Q1 3,416百万円 / 2022Q1 3,384百万円、要因 販売費及び一般管理費 / 2021Q1 2,194百万円 / 2022Q1 2,458百万円 / 前年同期比 12.0%増、要因 研究開発費 / 2021Q1 403百万円 / 2022Q1 468百万円 / 前年同期比 16.2%増、要因 金融収益 / 2021Q1 28百万円 / 2022Q1 54百万円 / 前年同期比 93.7%増、要因 金融費用 / 2021Q1 125百万円 / 2022Q1 186百万円 / 前年同期比 48.1%増、要因 法人所得税費用 / 2021Q1 240百万円 / 2022Q1 275百万円 / 前年同期比 14.5%増
従業員数採用継続への言及はあるが、人数は非開示
市場規模・シェア日本の主なバイオテクノロジー企業の時価総額を2021Q1と2022Q1で比較。市場規模・シェアは非開示
新しい施策北京コンチネントの香港取引所上場申請・審査継続、F351の第Ⅲ相臨床試験、Cullgenの新薬IND申請など創薬パイプラインの進展、中国での生体材料製品販売に向けた提携先の発掘、既存生体材料を活用した美容事業への投資、日本のヘルスケア製品の中国向け輸出・販売拡大
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率通期業績予想通期予想に対する進捗率主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BCとCullgenでの採用継続、BCの上場準備費用、中国・米国での臨床試験拡大に向けた研究開発投資、営業網への投資を継続したため、販売費及び一般管理費、研究開発費が増加しました。また、Cullgenの財務活動に関する現金支出を伴わない利息費用を国際会計基準に基づき計上したと説明しています。医療機器事業では米国での手術件数が回復しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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