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決算説明資料2160ジーエヌアイグループ医薬品

2021年12月期 連結決算概要

2021年12月期は連結売上収益が過去最高の127億円となり、前期比30%増収となった。一方、研究開発、人員、マーケティング、製造能力への投資や一時費用などが増え、営業利益は13%減、当期利益は96%減となった。

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30
連結売上収益の前年比(%)
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決算説明資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,690百万円+30.0%
営業利益1,624百万円-13.0%
経常利益1,107百万円+39.0%
純利益55百万円-96.0%
販管費7,958百万円
通期業績予想
売上収益
16,334百万円
営業利益
1,815百万円
税引前利益
988百万円
当期利益
36百万円
親会社の所有者に帰属する当期利益
961百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
医薬品事業・中核事業は好調。BCの研究開発費は予算超過、Cullgenの研究開発費は予算未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 現金支出を伴わない金融費用600百万円
  • 投資利益に対する一時的な法人所得税費用220百万円
  • 販売費及び一般管理費の2021年実績の2020年実績比増加2,778百万円
  • 研究開発費の2021年実績の2020年実績比増加772百万円
新しい施策
  • BABの100%取得
  • CullgenのシリーズB資金調達
  • F351の中国での第Ⅲ相臨床試験開始
  • F573の中国での第I相臨床試験開始
  • Cullgenにおける研究開発・臨床業務人材の増強
  • 中国・米国での研究開発人材および中国の営業・マーケティング要員の増強
  • 中国における製造能力の増強
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • アイスーリュイの中国シェア80%以上
  • 研究開発専門家数143名
    前年同期比114名から増加
  • 中国の営業・マーケティング要員数299名
    前年同期比262名から増加
  • グループ従業員数630人
    前年同期比19%増
セグメント別実績
医薬品事業
売上収益
10,895百万円
営業利益
983百万円
医療機器事業(生体材料)
売上収益
1,795百万円
営業利益
641百万円
市場規模・シェア
アイスーリュイの中国シェア80%以上
従業員数
人数630人
期中の増減2020年末の530人から100人増加、19%増。研究開発専門家は114名から143名、中国の営業・マーケティング要員は262名から299名、Cullgenの人員は61名から86名へ増加
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期
売上高12,690百万円(前年比 +30.0%)
営業利益1,624百万円(前年比 -13.0%)
経常利益1,107百万円(前年比 +39.0%)
純利益55百万円(前年比 -96.0%)
販管費7,958百万円
通期業績予想売上収益 16,334百万円 / 営業利益 1,815百万円 / 税引前利益 988百万円 / 当期利益 36百万円 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 961百万円
計画に対する自己評価医薬品事業・中核事業は好調。BCの研究開発費は予算超過、Cullgenの研究開発費は予算未達
セグメント別実績医薬品事業 売上収益 10,895百万円 / 営業利益 983百万円 / 医療機器事業(生体材料) 売上収益 1,795百万円 / 営業利益 641百万円
増減要因の内訳要因 現金支出を伴わない金融費用 / 金額 600百万円、要因 投資利益に対する一時的な法人所得税費用 / 金額 220百万円、要因 販売費及び一般管理費の2021年実績の2020年実績比増加 / 金額 2,778百万円、要因 研究開発費の2021年実績の2020年実績比増加 / 金額 772百万円
主要KPI指標名 アイスーリュイの中国シェア / 値 80%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 研究開発専門家数 / 値 143名 / 前年同期比 114名から増加、指標名 中国の営業・マーケティング要員数 / 値 299名 / 前年同期比 262名から増加、指標名 グループ従業員数 / 値 630人 / 前年同期比 19%増
従業員数人数 630人 / 期中の増減 2020年末の530人から100人増加、19%増。研究開発専門家は114名から143名、中国の営業・マーケティング要員は262名から299名、Cullgenの人員は61名から86名へ増加 / 採用計画 非開示
市場規模・シェアアイスーリュイの中国シェア80%以上
新しい施策BABの100%取得、CullgenのシリーズB資金調達、F351の中国での第Ⅲ相臨床試験開始、F573の中国での第I相臨床試験開始、Cullgenにおける研究開発・臨床業務人材の増強、中国・米国での研究開発人材および中国の営業・マーケティング要員の増強、中国における製造能力の増強
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、主に中国の医薬品事業の成長と、米国BABの売上増加により伸びた。利益面では、CullgenおよびBCの人員増、研究開発費・マーケティング費用の増加、工場拡大、現金支出を伴わない金融費用600百万円、一時的な法人所得税費用220百万円などが影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 連結決算概要|ジーエヌアイグループ(2160)の適時開示 | Komori