読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
37.1
売上収益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結IFRS売上高9,536,714千円前年比 +37.1%
営業利益1,960,461千円前年比 +38.8%
経常利益1,568,739千円(税引前利益)前年比 +13.7%
純利益(親会社株主帰属)1,294,290千円前年比 +177.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益27.69円
期末の財政状態
総資産29,788,899千円
うち純資産 19,429,080 千円自己資本比率 62.1%前期末比 +14.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+755,120
投資-884,057
財務+3,176,682
純増減+3,047,745
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高13,945,474千円
セグメント別売上高医薬品事業 8,064,969千円(前年比 +40.1%)、医療機器事業 1,471,744千円(前年比 +23.0%)
セグメント別利益医薬品事業 1,413,052千円(前年比 +43.8%)、医療機器事業 547,408千円(前年比 +28.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,753百万円(前年比 +30.5%)
営業利益1,828百万円(前年比 -2.2%)
経常利益1,245百万円(税引前利益)(前年比 -31.0%)
純利益410百万円(前年比 -69.9%)
親会社の所有者に帰属する当期利益1,235百万円(前年比 -1.8%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
医薬品事業、医療機器事業による堅調な業績。医薬品事業ではアイスーリュイの中国市場での売上収益が堅調に推移し、医療機器事業では米国の景気回復が顕著となった。販売費及び一般管理費は販売・マーケティング費用やBC及びCullgenの人件費の増加などにより増加し、研究開発費はBCとCullgenの研究開発活動により増加した。金融費用は子会社の財務活動における支払利息の増加により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費274,619千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数47,462,943
期末自己株式数1,266
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 9,536,714千円(前年比 +37.1%) |
| 営業利益 | 1,960,461千円(前年比 +38.8%) |
| 経常利益 | 1,568,739千円(税引前利益)(前年比 +13.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,294,290千円(前年比 +177.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 27.69円 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.1 / 前期末 47.4 |
| 総資産 | 29,788,899千円 |
| 純資産 | 19,429,080千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 755,120千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -884,057千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,176,682千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 13,945,474千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,753百万円(前年比 +30.5%) / 営業利益 1,828百万円(前年比 -2.2%) / 経常利益 1,245百万円(税引前利益)(前年比 -31.0%) / 純利益 410百万円(前年比 -69.9%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 1,235百万円(前年比 -1.8%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | 医薬品事業 8,064,969千円(前年比 +40.1%)、医療機器事業 1,471,744千円(前年比 +23.0%) |
| セグメント別利益 | 医薬品事業 1,413,052千円(前年比 +43.8%)、医療機器事業 547,408千円(前年比 +28.3%) |
| 減価償却費 | 274,619千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 47,462,943 |
| 期末自己株式数 | 1,266 |
| 業績の増減要因 | 医薬品事業、医療機器事業による堅調な業績。医薬品事業ではアイスーリュイの中国市場での売上収益が堅調に推移し、医療機器事業では米国の景気回復が顕著となった。販売費及び一般管理費は販売・マーケティング費用やBC及びCullgenの人件費の増加などにより増加し、研究開発費はBCとCullgenの研究開発活動により増加した。金融費用は子会社の財務活動における支払利息の増加により増加した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬品事業と医療機器事業の堅調な業績により売上収益と営業利益が増加した。一方、子会社の財務活動における支払利息の増加により金融費用が増加し、四半期利益が減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。