FRONTEO(2158)・目標女性・外国籍比率低下と女性管理職比率上昇
人的資本の多様性と女性・外国籍人材の登用
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様性を重視した人材登用とインクルーシブな就業環境整備250社が書いているテーマ・逆風0社・追い風258社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026女性・外国籍比率低下と女性管理職比率上昇有価証券報告書
「2026年3月31日現在、全従業員に占める女性の割合は28.8%、管理職に占める女性の割合は9.4%となっております。」「2026年3月31日現在、外国籍従業員は10名であり、全従業員に占める割合は5.9%となっております。」
前回開示から、女性社員比率は27.4%から28.8%、女性管理職比率は8.1%から9.4%へ上昇した一方、外国籍従業員は11名から10名へ減少した。 - FY2025女性管理職比率微増・女性及び外国籍比率低下有価証券報告書
「2025年3月31日現在、全従業員のうち女性社員の割合は27.4%、管理職に占める女性社員の割合は8.1%となっております。…2025年3月31日現在、当社の外国籍従業員は11名であり、全従業員に占める割合は6.7%に上ります。」
FY2024開示から、女性社員比率は27.4%、女性管理職比率は8.1%、外国籍従業員は11名となった。女性管理職比率はわずかに上昇した一方、女性社員比率と外国籍従業員数は低下した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年3月31日時点で、全従業員のうち女性社員の割合は29.2%、管理職に占める女性社員の割合は7.9%となっております。…2024年3月31日時点で、当社の外国籍従業員は13名であり、全従業員に占める割合は7.6%に上ります。」
人的資本の多様性について、今回の提出会社ベースの開示では女性社員比率29.2%、女性管理職比率7.9%、外国籍従業員13名とされた。前回開示された女性社員比率33.6%・女性管理職比率17.1%・外国籍従業員19人から数値が低下している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年3月31日時点で在籍している全従業員に占める女性社員の割合は33.6%、管理職に占める女性社員の割合は17.1%となっております。…今後も管理職適任者等に対する積極的なキャリア採用を実施し、将来的に経営の意思決定に関わる女性幹部職を引き続き増やしていくことを目標とします。」
女性社員比率33.6%、女性管理職比率17.1%、女性採用に占める管理職比率17.0%を開示し、キャリア採用による女性幹部職の増加を目標化した。外国籍従業員は前年同期比46.2%増の19人で、今後も増加を目標としている。