FRONTEO(2158)・方針再掲
米国子会社へのASC第842号リース会計の適用
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASC第842号(リース)適用対応64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外連結子会社のリースに関しては、「リース会計」(ASC第842号)を適用しており、オペレーティング・リース取引はリース期間にわたるリース料の現在価値に基づいて使用権資産及びリース債務を計上し、リース費用はリース期間にわたって定額法で認識しております。」
米国子会社へのASC第842号適用を年度通期で継続し、使用権資産704,036千円、リース債務合計935,755千円を計上した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外連結子会社において「リース会計」(ASC第842号)を第1四半期連結会計期間の期首より適用しております。」
米国子会社へのASC第842号リース会計の適用を継続している。第3四半期末には使用権資産727,571千円、リース債務合計974,523千円を計上した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外連結子会社において「リース会計」(ASC第842号)を第1四半期連結会計期間の期首より適用しております。」
米国子会社へのASC第842号の適用を継続。第2四半期末には使用権資産813,586千円、流動・固定リース債務計1,081,074千円を計上している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外連結子会社において「リース会計」(ASC第842号)を当第1四半期連結会計期間の期首より適用しております。」
米国子会社にASC第842号を期首から適用し、使用権資産980,517千円、流動・固定リース債務等を貸借対照表に計上した。