FRONTEO(2158)・リスク再掲
FRONTEO Philippinesの労務紛争に伴う損失
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
元従業員による解雇・雇用契約をめぐる訴訟14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
FRONTEO Philippinesの労務紛争に伴う損失リスクについて、重要な変更はないとされた。 - FY2023対処有価証券報告書
「訴訟損失引当金戻入額 25,485」
労務紛争等に関する訴訟損失引当金は、当年度に25,485千円の戻入額を計上し、引当残高も前年度の84,990千円から21,849千円へ減少した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度末において、当社の連結子会社(孫会社)である、FRONTEO Philippines, Inc. にて、2018年3月期に実施した事業改革に関連した労務紛争等について、訴訟損失引当金68,428千円を計上しております。」
過去の事業改革に関連するFRONTEO Philippinesの労務紛争等について、68,428千円の訴訟損失引当金を計上した。