FRONTEO(2158)・施策前進
ソフトウェア原価計算の精緻化と研究開発管理体制の強化
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア原価計算の精緻化と研究開発管理体制強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当社は、独自開発した人工知能エンジン「KIBIT」及び「Concept Encoder」について創薬支援、診断支援、金融、人事・営業支援等さまざまなフィールドでの利便性をさらに向上させるため、新たなソリューションの拡充、製品の開発を行っております。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は154,130千円であります。」
KIBIT・Concept Encoderの複数分野での製品開発を継続し、研究開発費は前年度の74,594千円から154,130千円へ増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は35,892千円であります。」
KIBITの製品・ソリューション開発を継続し、研究開発費35,892千円を開示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「この変更により、従来の方法によった場合と比較し、当連結会計年度の営業利益は4,545千円減少し、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ4,545千円増加しています。」
第2四半期から変更したソフトウェア原価計算方法を継続適用し、通期の影響額を開示した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この変更により、従来の方法によった場合と比較し、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ3,536千円増加しています。」
第2四半期から変更したソフトウェア原価計算方法を継続適用し、当第3四半期累計期間への影響額を開示した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「この変更は、ソフトウェアの原価管理を適時かつ精緻に行い、より適正なソフトウェアの評価及び期間損益計算を行うことを目的としており、研究開発部門の組織管理体制についてより一層の強化・確立したことにより、各製品の機能の改良・強化に直接要した費用の集計が明確に行えるようになったことを契機に行うものであります。」
当第2四半期連結会計期間から、ソフトウェア機能の改良・強化に直接要した費用を製品へ直課する原価計算方法へ変更。研究開発部門の管理体制強化を背景に、原価管理と期間損益計算の精緻化を図る施策を新たに開示。