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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比5.6%増となった一方、営業損失と経常損失は拡大しました。最終損失は前年同期より縮小し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.6
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高1,632百万円前年比 +5.6%進捗 21.5%
営業利益-179百万円
経常利益-138百万円
純利益(親会社株主帰属)-105百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△2.69円
期末の財政状態
総資産8,828百万円
うち純資産 3,745 百万円自己資本比率 40.3%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ライフサイエンスAI事業 139,145千円(前年比 +29.2%)、リスクマネジメント事業 826,821千円(前年比 -18.6%)、DX事業 694,945千円(前年比 +64.4%)
セグメント別利益ライフサイエンスAI事業 -135,177千円、リスクマネジメント事業 -44,222千円、DX事業 24,757千円(前年比 -31.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,600百万円(前年比 -0.6%)
営業利益300百万円(前年比 -59.4%)
経常利益250百万円(前年比 -63.0%)
純利益150百万円(前年比 -72.4%)
業績予想の修正修正なし → 修正なし(なし)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

AI創薬分野では共創プロジェクト案件及びDDAIF Innovation Bridge案件が積み上がり、DX事業では売上高が増加した。一方、リスクマネジメント事業では大口顧客の解約、新規案件の獲得に時間を要したこと、民間企業案件の解約、官公庁案件の下期偏重が減収要因となった。営業損益は、ライフサイエンスAI事業の研究人員拡充等の成長投資、DX事業の人員採用等の先行投資、リスクマネジメント事業の売上減少の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失金額 6,358千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 3,722千円、項目 為替換算調整勘定取崩額 / 金額 13,380千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 6,358千円、項目 固定資産除却損 / 金額 1,912千円
減価償却費107,706千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,412,362
期末自己株式数230,859
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高1,632百万円(前年比 +5.6%)
営業利益-179百万円
経常利益-138百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-105百万円
1株当たり当期純利益△2.69円
自己資本比率当期末 40.3 / 前期末 39.7
総資産8,828百万円
純資産3,745百万円
通期業績予想売上高 7,600百万円(前年比 -0.6%) / 営業利益 300百万円(前年比 -59.4%) / 経常利益 250百万円(前年比 -63.0%) / 純利益 150百万円(前年比 -72.4%)
業績予想の修正修正なし → 修正なし(なし)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高ライフサイエンスAI事業 139,145千円(前年比 +29.2%)、リスクマネジメント事業 826,821千円(前年比 -18.6%)、DX事業 694,945千円(前年比 +64.4%)
セグメント別利益ライフサイエンスAI事業 -135,177千円、リスクマネジメント事業 -44,222千円、DX事業 24,757千円(前年比 -31.8%)
減価償却費107,706千円
減損損失金額 6,358千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 3,722千円、項目 為替換算調整勘定取崩額 / 金額 13,380千円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 6,358千円、項目 固定資産除却損 / 金額 1,912千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,412,362
期末自己株式数230,859
業績の増減要因AI創薬分野では共創プロジェクト案件及びDDAIF Innovation Bridge案件が積み上がり、DX事業では売上高が増加した。一方、リスクマネジメント事業では大口顧客の解約、新規案件の獲得に時間を要したこと、民間企業案件の解約、官公庁案件の下期偏重が減収要因となった。営業損益は、ライフサイエンスAI事業の研究人員拡充等の成長投資、DX事業の人員採用等の先行投資、リスクマネジメント事業の売上減少の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AI創薬分野の共創プロジェクト・DDAIF Innovation Bridge案件の積み上げと、DX事業の売上増が増収に寄与しました。一方、リスクマネジメント事業では大口顧客の解約、新規案件獲得の長期化、民間企業案件の解約などが減収要因となり、営業損益は成長投資や売上減少の影響を受けました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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