Komori
業務提携2158FRONTEO情報通信・サービスその他

創薬研究開発における戦略的業務提携契約に関するお知らせ

FRONTEOは丸石製薬と、AI創薬支援サービス「DDAIF」を使って、丸石製薬の全社的な創薬戦略や創薬シーズの導入判断を支援する業務提携契約を締結した。将来は育薬やライフサイクルマネジメントにも対象を広げる予定である。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10
直前連結会計年度の売上高に対する割合(超過)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
2158FRONTEO
提携先丸石製薬株式会社
提携の内容
  1. 1

    丸石製薬が保有する独自の知見及びデータベース情報と、当社が独自の解析手法により抽出した創薬シーズに関する解析情報を組み合わせることで、丸石製薬における創薬シーズ導入判断の高度化及び効率化を図ります。

  2. 2

    さらに、次年度には創薬研究開発全般に加え、育薬やライフサイクルマネジメントなどへ提携領域を拡張していく予定です。

  3. 3

    本シーズ導入判断に関する取り組みの対価として、丸石製薬より解析費及びコンサルティングフィーを受領するほか、導入後の研究開発及び販売段階における成功報酬を受領します。

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

2028年3月期までのいずれかの連結会計年度において、直前連結会計年度の売上高の10%を超過する売上高増加

提携先について
事業内容各種医薬品等の製造販売
所在地大阪府大阪市
資本金2億8,500万円
売上高46,000百万円(2024年度)
業績への影響

本提携は、2026年3月期の連結業績予想に織り込み済みであり、売上高、費用などに与える影響は軽微であります。中長期的には、成果に応じた非連続的な収益獲得を見込んでいます。

取締役会決議日2026年2月16日契約締結日2026年2月16日提携開始日2026年2月16日
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称丸石製薬株式会社
提携先の事業内容各種医薬品等の製造販売
提携先の所在地大阪府大阪市
提携先の資本金2億8,500万円
提携先の売上高46,000百万円(2024年度)
提携の種類業務提携
提携の内容丸石製薬が保有する独自の知見及びデータベース情報と、当社が独自の解析手法により抽出した創薬シーズに関する解析情報を組み合わせることで、丸石製薬における創薬シーズ導入判断の高度化及び効率化を図ります。、さらに、次年度には創薬研究開発全般に加え、育薬やライフサイクルマネジメントなどへ提携領域を拡張していく予定です。、本シーズ導入判断に関する取り組みの対価として、丸石製薬より解析費及びコンサルティングフィーを受領するほか、導入後の研究開発及び販売段階における成功報酬を受領します。
提携による数値目標2028年3月期までのいずれかの連結会計年度において、直前連結会計年度の売上高の10%を超過する売上高増加
取締役会決議日2026年2月16日
契約締結日2026年2月16日
提携開始日2026年2月16日
業績への影響本提携は、2026年3月期の連結業績予想に織り込み済みであり、売上高、費用などに与える影響は軽微であります。中長期的には、成果に応じた非連続的な収益獲得を見込んでいます。
この書類が述べていない項目(11件)
提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

丸石製薬の医薬品研究開発における成功確率と開発スピードの向上、競争力強化を支援するため。また、過去の共創プロジェクトで具体的な成果が得られ、その成果が評価されたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
創薬研究開発における戦略的業務提携契約に関するお知らせ|FRONTEO(2158)の適時開示 | Komori