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どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
業務提携2158FRONTEO
提携先株式会社エヌビィー健康研究所
提携の内容
- 1
NBHL 既存パイプラインを対象とした新規適応症探索及び導出(ライセンスアウト)に向けた共同研究
- 2
新規抗体医薬品パイプライン創出に向けた共同研究
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
提携による数値目標
最短で2026年度中の製薬企業への導出(ライセンスアウト)
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
3.19%提携先の株式のうち当社の持分
役員の派遣人的関係:該当事項はありません
株式の保有方針本取り組みにおける知財、権利、ライセンスは両社で共同保有することを基本方針としております。
提携先について
事業内容GPCR を標的とした新規バイオ医薬品(抗体)研究開発
所在地北海道札幌市北区
資本金5,743 万円
売上高非開示であります(注)
営業利益非開示であります(注)
業績への影響
2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。導出が実現した場合には、早ければ2026年度中に契約一時金として数十億円、中長期的には総額で数百億円規模の追加の対価を受領する可能性があります。
取締役会決議日2026年2月12日契約締結日2026年2月下旬(予定)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社エヌビィー健康研究所 |
| 提携先の事業内容 | GPCR を標的とした新規バイオ医薬品(抗体)研究開発 |
| 提携先の所在地 | 北海道札幌市北区 |
| 提携先の資本金 | 5,743 万円 |
| 提携先の売上高 | 非開示であります(注) |
| 提携先の営業利益 | 非開示であります(注) |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | NBHL 既存パイプラインを対象とした新規適応症探索及び導出(ライセンスアウト)に向けた共同研究、新規抗体医薬品パイプライン創出に向けた共同研究 |
| 持株比率 | 3.19%(当社のNBHLに対する既存出資) → 非開示 |
| 役員の派遣 | 人的関係:該当事項はありません |
| 提携による数値目標 | 最短で2026年度中の製薬企業への導出(ライセンスアウト) |
| 株式の保有方針 | 本取り組みにおける知財、権利、ライセンスは両社で共同保有することを基本方針としております。 |
| 取締役会決議日 | 2026年2月12日 |
| 契約締結日 | 2026年2月下旬(予定) |
| 業績への影響 | 2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。導出が実現した場合には、早ければ2026年度中に契約一時金として数十億円、中長期的には総額で数百億円規模の追加の対価を受領する可能性があります。 |
この書類が述べていない項目(8件)
取得株式数取得価額合弁会社の概要出資比率契約期間提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年8月から実施したPoCで、FRONTEOのAI解析技術とNBHLの抗体創薬技術とのシナジーが確認され、既存パイプラインの付加価値向上や新規パイプライン創出を高効率で実現できる可能性が示されたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。