Komori
業務提携2158FRONTEO情報通信・サービスその他

共同創薬エコシステム事業に関する新たな事業「DDAIF Innovation Bridge」の開始に関するお知らせ

FRONTEOは、AI創薬支援サービス「DDAIF」を使い、国内バイオベンチャーの創薬研究や事業化を技術面・資金面から支援する新事業「DDAIF Innovation Bridge」を開始する。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10
売上高に対する割合(2025年3月期比、10%超)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
2158FRONTEO
提携先株式会社エヌビィー健康研究所
提携の内容
  1. 1

    NBHLが保有する抗体医薬品パイプラインに対する戦略的付加価値向上(適応症拡大など)

  2. 2

    新規標的分子候補探索に向けたPoC(実証実験)

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

2028年3月期までのいずれかの連結会計年度において、直前連結会計年度(2025年3月期)の売上高の10%を超過する売上高増加

業績への影響

2026年3月期の連結業績予想に織り込み済みであり、売上高、費用などに与える影響は軽微。中長期的には、2028年3月期までのいずれかの連結会計年度において、2025年3月期の売上高の10%を超過する売上高増加が見込まれる。

取締役会決議日2026年2月12日提携開始日2026年2月12日(予定)
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称株式会社エヌビィー健康研究所
提携の種類業務提携
提携の内容NBHLが保有する抗体医薬品パイプラインに対する戦略的付加価値向上(適応症拡大など)、新規標的分子候補探索に向けたPoC(実証実験)
提携による数値目標2028年3月期までのいずれかの連結会計年度において、直前連結会計年度(2025年3月期)の売上高の10%を超過する売上高増加
取締役会決議日2026年2月12日
提携開始日2026年2月12日(予定)
業績への影響2026年3月期の連結業績予想に織り込み済みであり、売上高、費用などに与える影響は軽微。中長期的には、2028年3月期までのいずれかの連結会計年度において、2025年3月期の売上高の10%を超過する売上高増加が見込まれる。
この書類が述べていない項目(16件)
提携先の事業内容提携先の所在地提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針契約締結日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内バイオベンチャーが抱える創薬パイプラインの技術課題や研究開発資金の調達課題を解決し、創薬パイプラインの研究開発効率を高め、導出や事業化につなげるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
共同創薬エコシステム事業に関する新たな事業「DDAIF Innovation Bridge」の開始に関するお知らせ|FRONTEO(2158)の適時開示 | Komori