読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.7
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高5,424百万円前年比 +14.7%進捗 70.4%
営業利益332百万円前年比 -26.2%進捗 47.4%
経常利益325百万円前年比 -32.2%進捗 45.5%
純利益(親会社株主帰属)222百万円前年比 -21.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益5.67円
期末の財政状態
総資産8,936百万円
うち純資産 3,696 百万円自己資本比率 39.3%前期末比 -6.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ライフサイエンスAI事業 515,175千円(前年比 +141.7%)、リスクマネジメント事業 3,038,252千円(前年比 -28.5%)、DX事業 1,871,524千円(前年比 +599.5%)
セグメント別利益ライフサイエンスAI事業 -234,004千円、リスクマネジメント事業 430,169千円(前年比 -24.9%)、DX事業 135,879千円(前年比 +90.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,700百万円(前年比 +26.2%)
営業利益700百万円(前年比 +32.7%)
経常利益715百万円(前年比 +31.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益615百万円(前年比 +10.8%)
業績予想の修正売上高 7,700百万円 → 7,700百万円(0.0%) / 営業利益 700百万円 → 700百万円(0.0%) / 経常利益 715百万円 → 715百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 615百万円 → 615百万円(0.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は、AI創薬分野の共創プロジェクト案件の積み上げ、アルネッツの買収・統合、経済安全保障分野の需要増加により増加しました。一方、ライフサイエンスAI事業では先行的人材投資と本社費用配賦額が増加し、リスクマネジメント事業では米国子会社の事業撤退関連費用を計上したため、営業利益が減少しました。特別利益として新株予約権戻入益、特別損失として海外子会社事業整理損と減損損失を計上しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社アルネッツ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象資金調達として24.5億円のシンジケーション方式コミットメントライン契約を締結・借入実行し、3億円のコミットメントライン契約も締結しました。また、DDAIF Innovation Bridgeの新規事業開始、北海道大学発の株式会社エヌビィー健康研究所との共同研究契約、丸石製薬との戦略的業務提携契約を決議・締結しました。
減損損失14,212千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 228千円、新株予約権戻入益 62,654千円、投資有価証券売却益 1,366千円 / 特別損失 固定資産売却損 7,782千円、減損損失 14,212千円、固定資産除却損 966千円、海外子会社事業整理損 50,318千円、その他 226千円
減価償却費258,333千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,412,362
期末自己株式数230,859
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 5,424百万円(前年比 +14.7%) |
| 営業利益 | 332百万円(前年比 -26.2%) |
| 経常利益 | 325百万円(前年比 -32.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 222百万円(前年比 -21.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 5.67円 |
| 自己資本比率 | 当期末 39.3 / 前期末 45.9 |
| 総資産 | 8,936百万円 |
| 純資産 | 3,696百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,700百万円(前年比 +26.2%) / 営業利益 700百万円(前年比 +32.7%) / 経常利益 715百万円(前年比 +31.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 615百万円(前年比 +10.8%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 7,700百万円 → 7,700百万円(0.0%) / 営業利益 700百万円 → 700百万円(0.0%) / 経常利益 715百万円 → 715百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 615百万円 → 615百万円(0.0%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ライフサイエンスAI事業 515,175千円(前年比 +141.7%)、リスクマネジメント事業 3,038,252千円(前年比 -28.5%)、DX事業 1,871,524千円(前年比 +599.5%) |
| セグメント別利益 | ライフサイエンスAI事業 -234,004千円、リスクマネジメント事業 430,169千円(前年比 -24.9%)、DX事業 135,879千円(前年比 +90.8%) |
| 減価償却費 | 258,333千円 |
| 減損損失 | 14,212千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 228千円、新株予約権戻入益 62,654千円、投資有価証券売却益 1,366千円 / 特別損失 固定資産売却損 7,782千円、減損損失 14,212千円、固定資産除却損 966千円、海外子会社事業整理損 50,318千円、その他 226千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社アルネッツ / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 資金調達として24.5億円のシンジケーション方式コミットメントライン契約を締結・借入実行し、3億円のコミットメントライン契約も締結しました。また、DDAIF Innovation Bridgeの新規事業開始、北海道大学発の株式会社エヌビィー健康研究所との共同研究契約、丸石製薬との戦略的業務提携契約を決議・締結しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 39,412,362 |
| 期末自己株式数 | 230,859 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、AI創薬分野の共創プロジェクト案件の積み上げ、アルネッツの買収・統合、経済安全保障分野の需要増加により増加しました。一方、ライフサイエンスAI事業では先行的人材投資と本社費用配賦額が増加し、リスクマネジメント事業では米国子会社の事業撤退関連費用を計上したため、営業利益が減少しました。特別利益として新株予約権戻入益、特別損失として海外子会社事業整理損と減損損失を計上しました。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、AI創薬分野の共創プロジェクトの積み上げや、アルネッツの買収・統合により増加しました。利益面では、ライフサイエンスAI事業で成長に向けた先行的人材投資と本社費用の配賦額が増加し、リスクマネジメント事業では米国子会社の事業撤退関連費用を計上したほか、減損損失や海外子会社事業整理損も計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。