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2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比7.3%増えた一方、営業・経常・最終損益は黒字から赤字に転じました。通期業績予想は、売上高7,700百万円、営業利益700百万円などに上方修正されました。

読む価値
79重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
7.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高3,375百万円前年比 +7.3%進捗 43.8%
営業利益-5百万円
経常利益-23百万円
純利益(親会社株主帰属)-73百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.86円
期末の財政状態
総資産8,040百万円
うち純資産 3,344 百万円自己資本比率 39.1%前期末比 -6.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-102,090
投資-1,346,922
財務+688,802
純増減-760,210

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,840,290千円
セグメント別売上高ライフサイエンスAI事業 273,962千円(前年比 +96.0%)、リスクマネジメント事業 1,935,443千円(前年比 -32.1%)、DX事業 1,165,932千円(前年比 +656.2%)
セグメント別利益ライフサイエンスAI事業 -216,109千円、リスクマネジメント事業 149,622千円(前年比 -60.5%)、DX事業 60,695千円(前年比 +80.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,700百万円(前年比 +26.2%)
営業利益700百万円(前年比 +32.7%)
経常利益715百万円(前年比 +31.5%)
純利益615百万円(前年比 +10.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 7,700 / 営業利益 700 / 経常利益 715 / 純利益 615
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭(0.0%)
業績の増減要因

AI創薬分野では共創プロジェクト案件の積み上げ、DX事業ではアルネッツの買収・統合により売上高が増加。ライフサイエンスAI事業では先行的な人材投資と本社費用の配賦額増加、リスクマネジメント事業では米国子会社の事業撤退関連費用108,336千円の計上により営業利益が減少。親会社株主に帰属する中間純損失には、新株予約権戻入益55,388千円、海外子会社事業整理損39,593千円、減損損失14,212千円などが影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社アルネッツ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得。2025年11月14日開催の取締役会で、普通株式20万株を上限、取得価額総額1億円を上限として、2025年11月17日から2026年1月16日まで市場買付を行うことを決議。理由は機動的な資本政策の遂行及び株主還元の拡充。
減損損失14,212千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 228千円、新株予約権戻入益 55,388千円、投資有価証券売却益 1,420千円 / 特別損失 減損損失 14,212千円、固定資産除却損 215千円、海外子会社事業整理損 39,593千円、その他 132千円
減価償却費167,971千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,364,862
期末自己株式数123,459
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高3,375百万円(前年比 +7.3%)
営業利益-5百万円
経常利益-23百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-73百万円
1株当たり当期純利益△1.86円
自己資本比率当期末 39.1% / 前期末 45.9%
総資産8,040百万円
純資産3,344百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-102,090千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,346,922千円
財務活動によるキャッシュ・フロー688,802千円
現金及び現金同等物期末残高1,840,290千円
通期業績予想売上高 7,700百万円(前年比 +26.2%) / 営業利益 700百万円(前年比 +32.7%) / 経常利益 715百万円(前年比 +31.5%) / 純利益 615百万円(前年比 +10.8%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 7,700 / 営業利益 700 / 経常利益 715 / 純利益 615
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭(0.0%)
セグメント別売上高ライフサイエンスAI事業 273,962千円(前年比 +96.0%)、リスクマネジメント事業 1,935,443千円(前年比 -32.1%)、DX事業 1,165,932千円(前年比 +656.2%)
セグメント別利益ライフサイエンスAI事業 -216,109千円、リスクマネジメント事業 149,622千円(前年比 -60.5%)、DX事業 60,695千円(前年比 +80.9%)
減価償却費167,971千円
減損損失14,212千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 228千円、新株予約権戻入益 55,388千円、投資有価証券売却益 1,420千円 / 特別損失 減損損失 14,212千円、固定資産除却損 215千円、海外子会社事業整理損 39,593千円、その他 132千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社アルネッツ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得。2025年11月14日開催の取締役会で、普通株式20万株を上限、取得価額総額1億円を上限として、2025年11月17日から2026年1月16日まで市場買付を行うことを決議。理由は機動的な資本政策の遂行及び株主還元の拡充。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,364,862
期末自己株式数123,459
業績の増減要因AI創薬分野では共創プロジェクト案件の積み上げ、DX事業ではアルネッツの買収・統合により売上高が増加。ライフサイエンスAI事業では先行的な人材投資と本社費用の配賦額増加、リスクマネジメント事業では米国子会社の事業撤退関連費用108,336千円の計上により営業利益が減少。親会社株主に帰属する中間純損失には、新株予約権戻入益55,388千円、海外子会社事業整理損39,593千円、減損損失14,212千円などが影響。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、AI創薬分野の共創プロジェクトの積み上げや、アルネッツの買収・統合により増加しました。一方、営業損益はライフサイエンスAI事業での先行的な人材投資と本社費用の配賦額増加、リスクマネジメント事業での米国子会社撤退関連費用の計上により悪化しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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