Komori
業績予想の修正2158FRONTEO情報通信・サービスその他

連結業績予想の修正(上方修正)のお知らせ

2026年3月期通期の連結売上高予想を700百万円、10.0%引き上げた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は据え置いた。1株当たり当期純利益は15.63円から15.64円へ小幅に増加した。

読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
700
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年5月15日
売上高7,000→7,700百万円
+10.0%
営業利益700→700百万円
0.0%
経常利益715→715百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益615→615百万円
0.0%
1株当たり当期純利益15.63→15.64円 銭
+0.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ライフサイエンスAI事業では共創プロジェクトの受注数が当期KPIの10案件を超え、14案件の契約を獲得。DX事業では2025年4月に完全子会社化したアルネッツの売上高が堅調に推移。一方、リスクマネジメント事業は新規案件獲得の減少などから計画値を下回る見通しで、営業利益は売上増加や上期の一時費用の反動増とリスクマネジメント事業の売上減少が相殺されるため据え置き。

前期実績売上高6,099百万円、営業利益527百万円、経常利益543百万円、親会社株主に帰属する当期純利益555百万円、1株当たり当期純利益14.10円(2025年3月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高7,000百万円 → 7,700百万円(+10.0%)
営業利益700百万円 → 700百万円(0.0%)
経常利益715百万円 → 715百万円(0.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益615百万円 → 615百万円(0.0%)
1株当たり当期純利益15.63円 銭 → 15.64円 銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年5月15日
前期実績売上高6,099百万円、営業利益527百万円、経常利益543百万円、親会社株主に帰属する当期純利益555百万円、1株当たり当期純利益14.10円(2025年3月期)
修正の理由ライフサイエンスAI事業では共創プロジェクトの受注数が当期KPIの10案件を超え、14案件の契約を獲得。DX事業では2025年4月に完全子会社化したアルネッツの売上高が堅調に推移。一方、リスクマネジメント事業は新規案件獲得の減少などから計画値を下回る見通しで、営業利益は売上増加や上期の一時費用の反動増とリスクマネジメント事業の売上減少が相殺されるため据え置き。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライフサイエンスAI事業で共創プロジェクトの受注がKPIを上回り、DX事業でもアルネッツの売上高が堅調に推移しているため、売上高は上振れる見込み。一方、リスクマネジメント事業の売上減少や一時費用の反動増などが相殺されるため、営業利益は据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結業績予想の修正(上方修正)のお知らせ|FRONTEO(2158)の適時開示 | Komori