発表された内容
ドラッグリポジショニングにより開発期間を3〜12年に短縮し、費用を50〜60%削減できる可能性があるとの報告を紹介(本プロジェクト固有の効果ではない)
DDAIFは複数の大手製薬企業で導入済み(累計社数は非開示)
Meiji Seika ファルマとFRONTEOがAI技術を活用したドラッグリポジショニングに関するプロジェクトを共同で開始。FRONTEOがDDAIFを活用し、Meiji Seika ファルマが医薬品研究開発の知見を提供する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏。2003年8月創業、2007年6月26日に東証マザーズ(現:東証グロース)上場。日本・米国・韓国で事業を展開。AIを活用したライフサイエンスAI、リスクマネジメント、DX等の事業を行う。資本金899,176千円(2025年3月31日時点)。
FRONTEOがDDAIFに使われている技術について、日本・韓国・米国・欧州で計21件の特許権を取得(個別の特許番号・有効期限は非開示)
Meiji Seika ファルマおよびFRONTEOの業績への具体的な影響についての記載はない
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
三菱総合研究所『ドラッグリポジショニングによる創薬力の復活』(2020年6月16日)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | Drug Discovery AI Factory(DDAIF)、KIBIT |
| 相手先 | 株式会社FRONTEO(東証グロース上場、証券コードは本文に記載なし) |
| 相手先の概要 | 本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏。2003年8月創業、2007年6月26日に東証マザーズ(現:東証グロース)上場。日本・米国・韓国で事業を展開。AIを活用したライフサイエンスAI、リスクマネジメント、DX等の事業を行う。資本金899,176千円(2025年3月31日時点)。 |
| 当社との関係 | Meiji Seika ファルマとFRONTEOがAI技術を活用したドラッグリポジショニングに関するプロジェクトを共同で開始。FRONTEOがDDAIFを活用し、Meiji Seika ファルマが医薬品研究開発の知見を提供する関係。資本関係・人的関係についての記載はない。 |
| 提供開始日 | 2025年10月23日(プロジェクトを開始したと発表。実施済み) |
| 適用分野 | ドラッグリポジショニング、医薬品研究開発、創薬標的・適応症候補の探索 |
| 登録番号・有効期限 | FRONTEOがDDAIFに使われている技術について、日本・韓国・米国・欧州で計21件の特許権を取得(個別の特許番号・有効期限は非開示) |
| 定量的な効果 | ドラッグリポジショニングにより開発期間を3〜12年に短縮し、費用を50〜60%削減できる可能性があるとの報告を紹介(本プロジェクト固有の効果ではない) |
| 利用実績 | DDAIFは複数の大手製薬企業で導入済み(累計社数は非開示) |
| 業績への影響 | Meiji Seika ファルマおよびFRONTEOの業績への具体的な影響についての記載はない |
| 出典 | 三菱総合研究所『ドラッグリポジショニングによる創薬力の復活』(2020年6月16日) |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FRONTEOのAIによる文献・科学情報の解析力と、Meiji Seika ファルマが蓄積してきた医薬品研究開発の知見を組み合わせ、既存薬の新たな価値創出、研究開発の高度化・効率化、適応症候補の探索を進めるため。