読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.3
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高6,099百万円前年比 -17.3%
営業利益527百万円
経常利益543百万円
純利益(親会社株主帰属)555百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益14.10円
売上高営業利益率8.6%
期末の財政状態
総資産6,466百万円
うち純資産 3,227 百万円自己資本比率 45.9%前期末比 +11.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+753
投資-254
財務-913
純増減-414
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,594百万円
セグメント別売上高2,607,892千円(前年比 -6.8%)、3,491,510千円(前年比 -23.7%)
セグメント別利益277,703千円(前年比 +71.2%)、249,846千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,000百万円(前年比 +14.8%)
営業利益700百万円(前年比 +32.7%)
経常利益715百万円(前年比 +31.5%)
純利益615百万円(前年比 +10.8%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は、前期に契約一時金の一部、AIソリューションの大型案件・ライセンス買取による収益を一括計上した反動、米国eディスカバリ支援市場の構造的変化により減少。営業利益は、コスト構造の改善効果、ビジネスインテリジェンス分野・経済安全保障分野のリカーリング収益増加、リーガルテックAI事業ののれん等の減損による償却負担減少により増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象株式会社アルネッツの株式100%取得による完全子会社化(2025年4月30日)と、その資金調達のための三菱UFJ銀行からの1,000百万円の借入。また、2026年3月期から報告セグメントをライフサイエンスAI事業、リスクマネジメント事業、DX事業の3セグメントに再編。
減損損失23,165千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 19,185千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,679千円、海外子会社事業整理損 289,743千円、減損損失 23,165千円
減価償却費345,026千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,356,862
期末自己株式数759
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 6,099百万円(前年比 -17.3%) |
| 営業利益 | 527百万円 |
| 経常利益 | 543百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 555百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 14.10円 |
| 売上高営業利益率 | 8.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 45.9% / 前期末 34.7% |
| 総資産 | 6,466百万円 |
| 純資産 | 3,227百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 753百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -254百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -913百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,594百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,000百万円(前年比 +14.8%) / 営業利益 700百万円(前年比 +32.7%) / 経常利益 715百万円(前年比 +31.5%) / 純利益 615百万円(前年比 +10.8%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 2,607,892千円(前年比 -6.8%)、3,491,510千円(前年比 -23.7%) |
| セグメント別利益 | 277,703千円(前年比 +71.2%)、249,846千円 |
| 減価償却費 | 345,026千円 |
| 減損損失 | 23,165千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 19,185千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,679千円、海外子会社事業整理損 289,743千円、減損損失 23,165千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 株式会社アルネッツの株式100%取得による完全子会社化(2025年4月30日)と、その資金調達のための三菱UFJ銀行からの1,000百万円の借入。また、2026年3月期から報告セグメントをライフサイエンスAI事業、リスクマネジメント事業、DX事業の3セグメントに再編。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 39,356,862 |
| 期末自己株式数 | 759 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、前期に契約一時金の一部、AIソリューションの大型案件・ライセンス買取による収益を一括計上した反動、米国eディスカバリ支援市場の構造的変化により減少。営業利益は、コスト構造の改善効果、ビジネスインテリジェンス分野・経済安全保障分野のリカーリング収益増加、リーガルテックAI事業ののれん等の減損による償却負担減少により増加。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、前期に契約一時金や大型案件・ライセンス買取による収益を一括計上した反動、米国eディスカバリ支援市場の構造的変化などにより減少しました。営業利益は、前期に実施したコスト構造の改善効果、リカーリング収益の増加、のれん等の減損による償却負担の減少により改善しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。