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FRONTEOと塩野義製薬共同開発「会話型 認知機能検査用AIプログラム医療機器(SDS-881)」の治験届を提出

FRONTEOと塩野義製薬が共同開発する認知機能検査用AI医療機器「SDS-881」について、PMDAに治験届を提出した。今後、臨床試験を行い、2026年度の承認取得を目指す。

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発表された内容

会話型 認知機能検査用AIプログラム医療機器(SDS-881)、特化型AI「KIBIT」
適用分野(この発表が対象とする用途)

認知機能低下のスクリーニング、認知症の早期発見・早期治療、医師の診断支援

契約締結日2024年2月14日
会社が数字で示したこと
定量的な効果

患者と医療従事者の10分以上の自由会話を解析し、認知機能低下の可能性の有無などを判定

相手先と当社の関係
FRONTEO2158
当社との関係

2024年2月14日に認知症関連AIプログラム事業およびうつ病関連AIプログラム事業に関する戦略的業務提携契約を締結し、SDS-881を共同開発している。

相手先塩野義製薬株式会社

本社:大阪市中央区、代表取締役会長兼社長CEO:手代木 功。その他の会社概要は記載なし。

受賞名・認証名

厚生労働省によるプログラム医療機器に係る優先審査対象品目への指定

授与・認証機関

厚生労働省

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)、厚生労働省

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名会話型 認知機能検査用AIプログラム医療機器(SDS-881)、特化型AI「KIBIT」
相手先塩野義製薬株式会社
相手先の概要本社:大阪市中央区、代表取締役会長兼社長CEO:手代木 功。その他の会社概要は記載なし。
当社との関係2024年2月14日に認知症関連AIプログラム事業およびうつ病関連AIプログラム事業に関する戦略的業務提携契約を締結し、SDS-881を共同開発している。
契約締結日2024年2月14日
適用分野認知機能低下のスクリーニング、認知症の早期発見・早期治療、医師の診断支援
受賞名・認証名厚生労働省によるプログラム医療機器に係る優先審査対象品目への指定
授与・認証機関厚生労働省
定量的な効果患者と医療従事者の10分以上の自由会話を解析し、認知機能低下の可能性の有無などを判定
出典独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)、厚生労働省
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格提供開始日登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自由会話の解析によって認知機能低下を早期に発見・治療し、医師の診断支援や医療者・患者の負担軽減、認知症対策に貢献するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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