読む価値
76重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
53.1
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年3月期・通期前回予想の公表 2024年8月14日売上高6,500→6,100百万円
-6.2%
営業利益400→523百万円
+30.8%
経常利益420→553百万円
+31.7%
親会社株主に帰属する当期純利益320→490百万円
+53.1%
1株当たり当期純利益8.13→12.45円銭
+53.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
AIソリューション事業で利益率の高いリカーリング案件の伸長や収益性の高い新規案件の獲得があった一方、ライフサイエンスAI分野では共創プロジェクトの開始が第3四半期以降となり売上高が想定を下回る見込みとなった。FUSAの事業撤退に伴う海外子会社事業整理損約287百万円は、法人税等調整額(益)約300百万円と相殺される予定。
特別損失の内容と金額
海外子会社事業整理損約1,857千ドル(約287百万円、2025年3月期第4四半期連結会計期間)および約207千ドル(約32百万円、2026年3月期)を計上予定。子会社株式評価損は最大約700百万円(個別)を計上する可能性がある。法人税等調整額(益)は約300百万円を計上予定。
前期実績売上高 7,375百万円 / 営業利益 △185百万円 / 経常利益 △168百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △2,843百万円 / 1株当たり当期純利益 △72.25円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 6,500百万円 → 6,100百万円(-6.2%) |
| 営業利益 | 400百万円 → 523百万円(+30.8%) |
| 経常利益 | 420百万円 → 553百万円(+31.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 320百万円 → 490百万円(+53.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 8.13円銭 → 12.45円銭 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年8月14日 |
| 前期実績 | 売上高 7,375百万円 / 営業利益 △185百万円 / 経常利益 △168百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △2,843百万円 / 1株当たり当期純利益 △72.25円 |
| 修正の理由 | AIソリューション事業で利益率の高いリカーリング案件の伸長や収益性の高い新規案件の獲得があった一方、ライフサイエンスAI分野では共創プロジェクトの開始が第3四半期以降となり売上高が想定を下回る見込みとなった。FUSAの事業撤退に伴う海外子会社事業整理損約287百万円は、法人税等調整額(益)約300百万円と相殺される予定。 |
| 特別損失の内容と金額 | 海外子会社事業整理損約1,857千ドル(約287百万円、2025年3月期第4四半期連結会計期間)および約207千ドル(約32百万円、2026年3月期)を計上予定。子会社株式評価損は最大約700百万円(個別)を計上する可能性がある。法人税等調整額(益)は約300百万円を計上予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AIソリューション事業で利益率の高いリカーリング案件が伸長し、収益性の高い新規案件も獲得したため、営業利益・経常利益が予想を上回る見込みとなった。一方、ライフサイエンスAI分野では共創プロジェクトの開始が第3四半期以降となり、売上高は想定を下回る見込み。FUSAの事業撤退に伴う特別損失は、法人税等調整額(益)とおおむね相殺される予定。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。