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業務提携2158FRONTEO情報通信・サービスその他

FRONTEO・塩野義製薬・スズケン、3社協業により会話型 認知症診断支援AIプログラムの社会実装を目指す

FRONTEOと塩野義製薬が開発・事業化を担い、スズケンが日本国内で独占的に卸流通を行う3社協業の体制に合意した。会話型認知症診断支援AIプログラムの開発から薬事対応、販売促進、流通までを一体化し、社会実装を目指す。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
2158FRONTEO
提携先株式会社FRONTEO / 塩野義製薬株式会社 / 株式会社スズケン
提携の内容
  1. 1

    FRONTEO及び塩野義製薬:本プログラムの製造、薬事承認の取得及び維持、保険収載、マーケティング、プロモーションを含む事業構築

  2. 2

    スズケン:本プログラムの市場出荷後の顧客への流通

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
事業内容自社開発AIエンジン「KIBIT(キビット)」を用いた多様なAIソリューションとサービスを提供するデータ解析企業。リーガルテックAI、ビジネスインテリジェンス、ライフサイエンスAI、経済安全保障の各領域で事業を展開/依然としてアンメットメディカルニーズが高い精神・神経系疾患に対する早期診断・治療へつなげるソリューションを世界中の患者さまに届ける取り組み/医療用医薬品の卸売、新たな医薬品の研究・開発・製造、医薬品メーカー支援、保険薬局、介護など、医療と健康に関わる事業を総合的に展開
所在地東京都港区/大阪市中央区/名古屋市東区
資本金FRONTEO:3,042,317千円(2023年3月31日時点)/塩野義製薬:非開示/スズケン:非開示
業績への影響

本件単独による業績への影響は軽微です。

提携開始日2024年5月13日(協業合意の公表日。開始日の明示は非開示)
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称株式会社FRONTEO、塩野義製薬株式会社、株式会社スズケン
提携先の事業内容自社開発AIエンジン「KIBIT(キビット)」を用いた多様なAIソリューションとサービスを提供するデータ解析企業。リーガルテックAI、ビジネスインテリジェンス、ライフサイエンスAI、経済安全保障の各領域で事業を展開、依然としてアンメットメディカルニーズが高い精神・神経系疾患に対する早期診断・治療へつなげるソリューションを世界中の患者さまに届ける取り組み、医療用医薬品の卸売、新たな医薬品の研究・開発・製造、医薬品メーカー支援、保険薬局、介護など、医療と健康に関わる事業を総合的に展開
提携先の所在地東京都港区、大阪市中央区、名古屋市東区
提携先の資本金FRONTEO:3,042,317千円(2023年3月31日時点)/塩野義製薬:非開示/スズケン:非開示
提携の種類業務提携
提携の内容FRONTEO及び塩野義製薬:本プログラムの製造、薬事承認の取得及び維持、保険収載、マーケティング、プロモーションを含む事業構築、スズケン:本プログラムの市場出荷後の顧客への流通
提携開始日2024年5月13日(協業合意の公表日。開始日の明示は非開示)
業績への影響本件単独による業績への影響は軽微です。
この書類が述べていない項目(15件)
提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日契約締結日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

3社それぞれの強みを生かし、より最適な医療機器の開発から卸流通体制を構築するため。FRONTEOと塩野義製薬の開発・事業構築力と、スズケンの全国の医療機関等とのネットワークを組み合わせることで、早期の市場浸透が期待できるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
FRONTEO・塩野義製薬・スズケン、3社協業により会話型 認知症診断支援AIプログラムの社会実装を目指す|FRONTEO(2158)の適時開示 | Komori