Komori
業績予想の修正2158FRONTEO情報通信・サービスその他

特別損失(連結・個別)の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

通期の売上高予想は7,400百万円で据え置き、営業損失・経常損失は縮小する一方、FUSA関連の減損損失2,480百万円により、親会社株主に帰属する当期純損失は410百万円から2,900百万円へ拡大する見込みとなった。個別財務諸表では、FUSAの子会社株式評価損約7,130百万円も計上する見込み。

読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-2490
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期前回予想の公表 2024年3月25日
売上高7,400→7,400百万円
0.0%
営業利益-280→-180百万円
+35.7%
経常利益-220→-160百万円
+27.3%
親会社株主に帰属する当期純利益-410→-2,900百万円
-607.3%
1株当たり当期純利益-10.42→-73.7円 銭
-607.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

売上原価及び販売管理費の最適化などによる費用削減効果が前回予想を上回るため営業損失・経常損失は縮小する一方、FUSAの主要顧客の案件終了に伴う事業計画の見直しにより減損損失を計上するため、当期純損失を修正する。

特別損失の内容と金額

顧客関連資産の減損損失1,130百万円、のれんの減損損失1,260百万円、その他固定資産の減損損失90百万円、合計2,480百万円(連結)。FUSAの子会社株式評価損約7,130百万円(個別)。

前期実績売上高7,215百万円、営業利益△1,361百万円、経常利益△1,292百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,701百万円、1株当たり当期純利益△43.27円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高7,400百万円 → 7,400百万円(0.0%)
営業利益-280百万円 → -180百万円
経常利益-220百万円 → -160百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-410百万円 → -2,900百万円
1株当たり当期純利益-10.42円 銭 → -73.7円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024年3月25日
前期実績売上高7,215百万円、営業利益△1,361百万円、経常利益△1,292百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,701百万円、1株当たり当期純利益△43.27円
修正の理由売上原価及び販売管理費の最適化などによる費用削減効果が前回予想を上回るため営業損失・経常損失は縮小する一方、FUSAの主要顧客の案件終了に伴う事業計画の見直しにより減損損失を計上するため、当期純損失を修正する。
特別損失の内容と金額顧客関連資産の減損損失1,130百万円、のれんの減損損失1,260百万円、その他固定資産の減損損失90百万円、合計2,480百万円(連結)。FUSAの子会社株式評価損約7,130百万円(個別)。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上原価及び販売管理費の最適化などによる費用削減効果が前回予想を上回るため、営業損失・経常損失は縮小する。一方、FUSAの主要顧客の案件終了を受けて事業計画を見直した結果、将来の成長や事業計画の実現が困難と判断し、顧客関連資産及びのれんの減損損失を計上するため、当期純損失を下方修正する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失(連結・個別)の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ|FRONTEO(2158)の適時開示 | Komori