読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-800
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2023年5月15日売上高8,200→7,400百万円
-9.8%
営業利益200→-280百万円
-240.0%
経常利益150→-220百万円
-246.7%
親会社株主に帰属する当期純利益50→-410百万円
-920.0%
1株当たり当期純利益1.27→-10.42円銭
-920.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
AIソリューション事業では大型案件の開始時期が第3四半期から第4四半期に移行した一方、売上高は期初予想を上回る見込み。リーガルテックAI事業は回復基調にあるものの、期初計画から約6か月遅れ、通期売上高は4,500~4,600百万円となる見込み。全社的な合理化による約160百万円の費用削減効果を見込むが、売上高減少に伴う営業利益減少額約640百万円が上回る。さらに、自社利用ソフトウェアの一部利用停止に伴う減損処理と構造改革費用を計上する見込み。
特別損失の内容と金額
自社利用ソフトウェアの一部利用停止に伴う減損処理、全社的な合理化における構造改革費用。個別の金額は非開示。
前期実績決算期 2023年3月期 / 売上高 7,215百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 営業利益 -1,361百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 経常利益 -1,292百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -1,701百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 1株当たり当期純利益 -43.27百万円(1株当たり当期純利益は円銭)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 8,200百万円 → 7,400百万円(-9.8%) |
| 営業利益 | 200百万円 → -280百万円 |
| 経常利益 | 150百万円 → -220百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 50百万円 → -410百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.27円銭 → -10.42円銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年5月15日 |
| 前期実績 | 決算期 2023年3月期 / 売上高 7,215百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 営業利益 -1,361百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 経常利益 -1,292百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -1,701百万円(1株当たり当期純利益は円銭) / 1株当たり当期純利益 -43.27百万円(1株当たり当期純利益は円銭) |
| 修正の理由 | AIソリューション事業では大型案件の開始時期が第3四半期から第4四半期に移行した一方、売上高は期初予想を上回る見込み。リーガルテックAI事業は回復基調にあるものの、期初計画から約6か月遅れ、通期売上高は4,500~4,600百万円となる見込み。全社的な合理化による約160百万円の費用削減効果を見込むが、売上高減少に伴う営業利益減少額約640百万円が上回る。さらに、自社利用ソフトウェアの一部利用停止に伴う減損処理と構造改革費用を計上する見込み。 |
| 特別損失の内容と金額 | 自社利用ソフトウェアの一部利用停止に伴う減損処理、全社的な合理化における構造改革費用。個別の金額は非開示。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。AIソリューション事業では大型案件の開始時期が第3四半期から第4四半期にずれた。リーガルテックAI事業では顧客基盤の再構築や営業の仕組化が進んでいるものの、期初計画から約6か月の遅れが生じ、売上高が計画を下回っている。営業利益は費用削減効果があったものの、売上高減少による利益減少額が上回った。また、自社利用ソフトウェアの一部利用停止に伴う減損処理と構造改革費用を計上する見込み。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。