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業務提携2158FRONTEO情報通信・サービスその他

FRONTEOと塩野義製薬、認知症・うつ病の診断支援AIプログラム事業に関する戦略的業務提携契約を締結

FRONTEOと塩野義製薬が、FRONTEOのAIエンジン「KIBIT」を使い、認知症・うつ病の診断支援AIモデルや関連機器を共同開発・事業化する業務提携契約を結んだ。塩野義製薬は日本での独占販売権を得て、FRONTEOに契約一時金やマイルストーンフィー、ロイヤリティを支払う。

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この提携で決まったこと

業務提携
2158FRONTEO
提携先塩野義製薬株式会社
提携の内容
  1. 1

    両社はFRONTEO独自のAIエンジン「KIBIT」を活用し、「認知症状判定装置等に係る発明」および「うつ症状判定装置等に係る発明」をベースに、認知症診断支援AIモデルおよびうつ病診断支援AIモデルとそれらの医療機器・非医療機器の共同開発、事業化、早期市場浸透・市場拡大を目指す

  2. 2

    両社は協力して共同開発医療機器の薬事承認の取得を目指す

  3. 3

    FRONTEOは、AIモデルおよび医療機器・非医療機器の開発をはじめ、プログラム運用に関わる業務などを担う

  4. 4

    塩野義製薬は、臨床開発等を主体的に担い、効率的な事業構築を目指す

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
事業内容依然としてアンメットメディカルニーズが高い精神・神経系疾患に対する早期診断・治療へつなげるソリューションを世界中の患者さまにお届けできるように、様々な最先端の技術を積極的に活用しながら努力するとともに、精神・神経系疾患を抱える患者さまやそのご家族のQOLや生産性の向上に貢献できるよう、外部パートナーとの連携を含めた取り組みを強化
所在地大阪市中央区
契約締結日2024年2月14日
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称塩野義製薬株式会社
提携先の事業内容依然としてアンメットメディカルニーズが高い精神・神経系疾患に対する早期診断・治療へつなげるソリューションを世界中の患者さまにお届けできるように、様々な最先端の技術を積極的に活用しながら努力するとともに、精神・神経系疾患を抱える患者さまやそのご家族のQOLや生産性の向上に貢献できるよう、外部パートナーとの連携を含めた取り組みを強化
提携先の所在地大阪市中央区
提携の種類業務提携
提携の内容両社はFRONTEO独自のAIエンジン「KIBIT」を活用し、「認知症状判定装置等に係る発明」および「うつ症状判定装置等に係る発明」をベースに、認知症診断支援AIモデルおよびうつ病診断支援AIモデルとそれらの医療機器・非医療機器の共同開発、事業化、早期市場浸透・市場拡大を目指す、両社は協力して共同開発医療機器の薬事承認の取得を目指す、FRONTEOは、AIモデルおよび医療機器・非医療機器の開発をはじめ、プログラム運用に関わる業務などを担う、塩野義製薬は、臨床開発等を主体的に担い、効率的な事業構築を目指す
契約締結日2024年2月14日
この書類が述べていない項目(17件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日提携開始日株式取得日・払込期日業績への影響主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

両社の知見と強みを生かして精神神経疾患の診断を効率化し、患者のQOL向上、医療関係者の負担軽減、医療資源の有効活用に貢献するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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