Komori
業務提携2158FRONTEO情報通信・サービスその他

塩野義製薬株式会社との戦略的業務提携契約に関するお知らせ

FRONTEOと塩野義製薬が、FRONTEOのAIエンジン「KIBIT」を使い、認知症・うつ病の診断支援AIモデルや関連機器を共同開発・事業化する業務提携契約を締結した。塩野義製薬は日本での独占販売権を持ち、FRONTEOは契約一時金や販売に応じた対価を受け取る。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
2158FRONTEO
提携先塩野義製薬株式会社
提携の内容
  1. 1

    両社は当社独自の AI エンジン「KIBIT」を活用し、「認知症状判定装置等に係る発明」および「うつ症状判定装置等に係る発明」をベースに、認知症診断支援 AI モデルおよびうつ病診断支援 AI モデルとそれらの医療機器・非医療機器の共同開発、事業化、早期市場浸透・市場拡大を目指す

  2. 2

    両社は協力して共同開発医療機器の薬事承認の取得を目指す

  3. 3

    当社は、AI モデルおよび医療機器・非医療機器の開発をはじめ、プログラム運用に関わる業務などを担う

  4. 4

    塩野義製薬は、臨床開発等を主体的に担い、効率的な事業構築を目指す

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
事業内容医薬品、臨床検査薬・機器の研究、開発、製造、販売など
所在地大阪府大阪市中央区道修町3丁目1番8号
資本金21,279 百万円(2023 年 12 月末)
売上高297,177 百万円(2021 年 3 月期)/335,138 百万円(2022 年 3 月期)/426,684 百万円(2023 年 3 月期)
営業利益117,438 百万円(2021 年 3 月期)/110,312 百万円(2022 年 3 月期)/149,003 百万円(2023 年 3 月期)
業績への影響

現在、本業務提携における収益認識方法について監査法人と協議中です。収益認識方法が確定し 2024 年3月期の連結業績に与える影響について、開示すべき必要性が生じた場合は速やかにお知らせいたします。

取締役会決議日2024 年2月14日契約締結日2024 年2月14日提携開始日2024 年2月14日
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称塩野義製薬株式会社
提携先の事業内容医薬品、臨床検査薬・機器の研究、開発、製造、販売など
提携先の所在地大阪府大阪市中央区道修町3丁目1番8号
提携先の資本金21,279 百万円(2023 年 12 月末)
提携先の売上高297,177 百万円(2021 年 3 月期)、335,138 百万円(2022 年 3 月期)、426,684 百万円(2023 年 3 月期)
提携先の営業利益117,438 百万円(2021 年 3 月期)、110,312 百万円(2022 年 3 月期)、149,003 百万円(2023 年 3 月期)
提携の種類業務提携
提携の内容両社は当社独自の AI エンジン「KIBIT」を活用し、「認知症状判定装置等に係る発明」および「うつ症状判定装置等に係る発明」をベースに、認知症診断支援 AI モデルおよびうつ病診断支援 AI モデルとそれらの医療機器・非医療機器の共同開発、事業化、早期市場浸透・市場拡大を目指す、両社は協力して共同開発医療機器の薬事承認の取得を目指す、当社は、AI モデルおよび医療機器・非医療機器の開発をはじめ、プログラム運用に関わる業務などを担う、塩野義製薬は、臨床開発等を主体的に担い、効率的な事業構築を目指す
取締役会決議日2024 年2月14日
契約締結日2024 年2月14日
提携開始日2024 年2月14日
業績への影響現在、本業務提携における収益認識方法について監査法人と協議中です。収益認識方法が確定し 2024 年3月期の連結業績に与える影響について、開示すべき必要性が生じた場合は速やかにお知らせいたします。
この書類が述べていない項目(11件)
取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自然言語処理AI技術を活用した診断支援AIモデルと医療機器・非医療機器の開発・社会実装を通じて、精神神経疾患の診断効率化、患者のQOL向上、医療関係者の負担軽減、医療資源の有効活用に貢献するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
塩野義製薬株式会社との戦略的業務提携契約に関するお知らせ|FRONTEO(2158)の適時開示 | Komori