読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-9.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高5,178百万円前年比 -9.5%進捗 63.1%
営業利益-680百万円
経常利益-618百万円
純利益(親会社株主帰属)-657百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△16.70円
期末の財政状態
総資産8,470百万円
うち純資産 4,671 百万円自己資本比率 52.7%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高AIソリューション事業 1,856,000千円(前年比 +31.7%)、リーガルテックAI事業 3,322,665千円(前年比 -23.0%)
セグメント別利益AIソリューション事業 -200,623千円、リーガルテックAI事業 -479,918千円
地域別売上高1,923,702千円、1,398,962千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,200百万円(前年比 +13.6%)
営業利益200百万円
経常利益150百万円
純利益50百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
リーガルテックAI事業は施策の効果発現に時間を要して売上高が減少した。AIソリューション事業は営業体制強化の効果、DD-AIFの実証実験、三菱UFJ銀行へのAIソリューション導入などで増収となったが、人件費増加により営業損失を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年2月14日付で、塩野義製薬株式会社との間で認知症・うつ病の診断支援AIプログラム事業に関する戦略的業務提携契約を締結した。契約一時金、マイルストーンフィー、上市後のロイヤリティを受領する予定だが、連結財務諸表への影響は現在査定中。
減損損失99,382千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,121千円、新株予約権戻入益 20,152千円 / 特別損失 減損損失 99,382千円、固定資産除却損 10,788千円、投資有価証券評価損 1,084千円、構造改革費用 85,495千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数39,355,362
期末自己株式数744
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 5,178百万円(前年比 -9.5%) |
| 営業利益 | -680百万円 |
| 経常利益 | -618百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -657百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △16.70円 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.7 / 前期末 53.1 |
| 総資産 | 8,470百万円 |
| 純資産 | 4,671百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,200百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 200百万円 / 経常利益 150百万円 / 純利益 50百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| セグメント別売上高 | AIソリューション事業 1,856,000千円(前年比 +31.7%)、リーガルテックAI事業 3,322,665千円(前年比 -23.0%) |
| セグメント別利益 | AIソリューション事業 -200,623千円、リーガルテックAI事業 -479,918千円 |
| 地域別売上高 | 1,923,702千円、1,398,962千円 |
| 減損損失 | 99,382千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,121千円、新株予約権戻入益 20,152千円 / 特別損失 減損損失 99,382千円、固定資産除却損 10,788千円、投資有価証券評価損 1,084千円、構造改革費用 85,495千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2024年2月14日付で、塩野義製薬株式会社との間で認知症・うつ病の診断支援AIプログラム事業に関する戦略的業務提携契約を締結した。契約一時金、マイルストーンフィー、上市後のロイヤリティを受領する予定だが、連結財務諸表への影響は現在査定中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 39,355,362 |
| 期末自己株式数 | 744 |
| 業績の増減要因 | リーガルテックAI事業は施策の効果発現に時間を要して売上高が減少した。AIソリューション事業は営業体制強化の効果、DD-AIFの実証実験、三菱UFJ銀行へのAIソリューション導入などで増収となったが、人件費増加により営業損失を計上した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リーガルテックAI事業では、マーケティング施策による問い合わせ数・受注数の増加が売上に反映されるまで時間を要した。AIソリューション事業では、営業体制強化の効果、DD-AIFの実証実験、三菱UFJ銀行へのAIソリューション導入などが売上に寄与した一方、営業体制強化、DD-AIFの立ち上げ、経済安全保障分野の組織体制構築による人件費増加が営業損失の要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。