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2024年3月期 第2四半期決算短信(日本基準)(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比17.0%減少し、営業損失は224,827千円から558,690千円へ拡大した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は653,832千円から511,508千円へ縮小した。

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規模
-17
前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高3,448百万円前年比 -17.0%進捗 42.0%
営業利益-558百万円
経常利益-492百万円
純利益(親会社株主帰属)-511百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△13.00円
期末の財政状態
総資産8,844百万円
うち純資産 5,007 百万円自己資本比率 54.4%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+581,059
投資-288,434
財務-60,863
純増減+231,762

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,770,813千円
セグメント別売上高AIソリューション事業 1,334,924千円(前年比 +37.7%)、リーガルテックAI事業 2,113,242千円(前年比 -33.6%)
セグメント別利益AIソリューション事業 -85,702千円、リーガルテックAI事業 -472,987千円
地域別売上高1,268,743千円、844,500千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,200百万円(前年比 +13.6%)
営業利益200百万円
経常利益150百万円
純利益50百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

リーガルテックAI事業は売上高の回復に至らず減収。AIソリューション事業は営業体制強化や三菱UFJ銀行へのAIソリューション導入により増収となったが、人的投資・経済安全保障分野への投資により営業損失が拡大。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失99,300千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,104千円、新株予約権戻入益 11,532千円 / 特別損失 減損損失 99,300千円、固定資産除却損 5,225千円、投資有価証券評価損 1,084千円、構造改革費用 38,476千円
減価償却費354,088千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,355,362
期末自己株式数744
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高3,448百万円(前年比 -17.0%)
営業利益-558百万円
経常利益-492百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-511百万円
1株当たり当期純利益△13.00円
自己資本比率当期末 54.4 / 前期末 53.1
総資産8,844百万円
純資産5,007百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー581,059千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-288,434千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-60,863千円
現金及び現金同等物期末残高1,770,813千円
通期業績予想売上高 8,200百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 200百万円 / 経常利益 150百万円 / 純利益 50百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高AIソリューション事業 1,334,924千円(前年比 +37.7%)、リーガルテックAI事業 2,113,242千円(前年比 -33.6%)
セグメント別利益AIソリューション事業 -85,702千円、リーガルテックAI事業 -472,987千円
地域別売上高1,268,743千円、844,500千円
減価償却費354,088千円
減損損失99,300千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,104千円、新株予約権戻入益 11,532千円 / 特別損失 減損損失 99,300千円、固定資産除却損 5,225千円、投資有価証券評価損 1,084千円、構造改革費用 38,476千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,355,362
期末自己株式数744
業績の増減要因リーガルテックAI事業は売上高の回復に至らず減収。AIソリューション事業は営業体制強化や三菱UFJ銀行へのAIソリューション導入により増収となったが、人的投資・経済安全保障分野への投資により営業損失が拡大。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リーガルテックAI事業では顧客基盤の再構築により問い合わせ数・受注数は増えたものの、売上高の回復には至らなかった。AIソリューション事業では営業体制強化や三菱UFJ銀行への導入が増収に寄与した一方、人的投資や経済安全保障分野への投資により営業損失が拡大した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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