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その他開示2158FRONTEO情報通信・サービスその他

国際訴訟等での機密情報越境対策新技術として話題となった、データの安全な持ち出し・解析技術が特許査定を取得

FRONTEOが、復号できないハッシュ化データをAIエンジン「KIBIT」で解析する技術について、特許査定通知を受領した。リーガルテックAI事業で2023年内のサービス提供開始を見込んでいる。

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発表された内容

KIBITハッシュ化データの解析技術
適用分野(この発表が対象とする用途)
国際訴訟におけるeディスカバリ(電子証拠開示)デジタルフォレンジック調査医療金融経済安全保障
提供開始日2023年内(予定)
相手先と当社の関係
FRONTEO2158
当社との関係

FRONTEOが特許出願した技術について、特許庁から特許査定通知を受領した関係。

相手先特許庁
授与・認証機関

特許庁

登録番号・有効期限

出願番号:特願2023-078058、特許出願日:2023年5月10日。特許査定通知を受領(特許登録番号・有効期限は非開示)

業績への影響

本件単独による当社業績への影響は軽微

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

メディアで取り上げられたとの記載はあるが、媒体名は非開示

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名KIBIT、ハッシュ化データの解析技術
相手先特許庁
当社との関係FRONTEOが特許出願した技術について、特許庁から特許査定通知を受領した関係。
提供開始日2023年内(予定)
適用分野国際訴訟におけるeディスカバリ(電子証拠開示)、デジタルフォレンジック調査、医療、金融、経済安全保障
授与・認証機関特許庁
登録番号・有効期限出願番号:特願2023-078058、特許出願日:2023年5月10日。特許査定通知を受領(特許登録番号・有効期限は非開示)
業績への影響本件単独による当社業績への影響は軽微
出典メディアで取り上げられたとの記載はあるが、媒体名は非開示
この書類が述べていない項目(9件)
相手先の概要契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国際訴訟やデジタルフォレンジック調査で、機密情報を読み取り可能な状態で社外・国外へ持ち出す際の情報流出リスクを低減し、機密性と安全性を高めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
国際訴訟等での機密情報越境対策新技術として話題となった、データの安全な持ち出し・解析技術が特許査定を取得|FRONTEO(2158)の適時開示 | Komori