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「会話型 認知症診断支援AIプログラム」の欧州における特許査定を取得

FRONTEOは、会話型の認知症診断支援AIプログラムについて、欧州特許庁から特許査定通知を受領した。今後、ドイツ、フランス、イタリア、英国、スペインでの特許登録を予定している。

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発表された内容

会話型 認知症診断支援AIプログラムKIBIT(キビット)
適用分野(この発表が対象とする用途)

認知機能低下の有無のスクリーニング、認知症の早期発見、認知症診断支援、デジタルバイオマーカー

契約締結日2021年6月(慶應義塾とのグローバルライセンス契約。本文脚注では2021年6月29日の関連開示を参照)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

医療者・患者間の5~10分程度の自然会話から認知機能低下の有無をスクリーニング

相手先と当社の関係
FRONTEO2158
当社との関係

FRONTEOは、米国・欧州・中国・韓国における本プログラムの独占的開発・販売について、学校法人慶應義塾と契約を締結している。

相手先欧州特許庁学校法人慶應義塾

学校法人慶應義塾について、書類には学校法人であること以外の概要は記載されていない。欧州特許庁は特許査定通知の発行機関。

授与・認証機関

欧州特許庁

登録番号・有効期限

欧州特許査定通知を受領。特許番号・登録番号・有効期限は非開示。ドイツ・フランス・イタリア・英国・スペインでの登録を予定。

業績への影響

本件単独による当社業績への影響は軽微

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Alzheimer’s Disease International『Numbers of people with dementia worldwide』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名会話型 認知症診断支援AIプログラム、KIBIT(キビット)
相手先欧州特許庁、学校法人慶應義塾
相手先の概要学校法人慶應義塾について、書類には学校法人であること以外の概要は記載されていない。欧州特許庁は特許査定通知の発行機関。
当社との関係FRONTEOは、米国・欧州・中国・韓国における本プログラムの独占的開発・販売について、学校法人慶應義塾と契約を締結している。
契約締結日2021年6月(慶應義塾とのグローバルライセンス契約。本文脚注では2021年6月29日の関連開示を参照)
適用分野認知機能低下の有無のスクリーニング、認知症の早期発見、認知症診断支援、デジタルバイオマーカー
授与・認証機関欧州特許庁
登録番号・有効期限欧州特許査定通知を受領。特許番号・登録番号・有効期限は非開示。ドイツ・フランス・イタリア・英国・スペインでの登録を予定。
定量的な効果医療者・患者間の5~10分程度の自然会話から認知機能低下の有無をスクリーニング
業績への影響本件単独による当社業績への影響は軽微
出典Alzheimer’s Disease International『Numbers of people with dementia worldwide』
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格提供開始日受賞名・認証名拠点所在地拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

認知症の早期発見による予後改善、認知症診断の負担軽減、新たなデジタルバイオマーカーとしての活用を目指して研究開発を進めており、海外市場への展開を図る上で重要な一歩と考えているため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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