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2024年3月期 第1四半期決算短信(日本基準)(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比30.2%減となり、営業損失も前年同期より拡大した。通期の業績予想と配当予想は変更されていない。

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規模
-30.2
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高1,473,397千円前年比 -30.2%
営業利益-573,122千円
経常利益-506,572千円
純利益(親会社株主帰属)-453,078千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△11.52円
期末の財政状態
総資産9,014,016千円
うち純資産 5,001,857 千円自己資本比率 53.1%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高AIソリューション 460,669千円(前年比 -13.1%)、リーガルテックAI 1,012,728千円(前年比 -36.0%)
セグメント別利益AIソリューション -229,819千円、リーガルテックAI -343,303千円
地域別売上高619,404千円、393,325千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,200百万円(前年比 +13.6%)
営業利益200百万円
経常利益150百万円
純利益50百万円
年間配当予想0円銭 → 0円銭(0.0%)
業績の増減要因

ライフサイエンスAI分野ではビジネスモデルを標的分子探索の受託ビジネスへシフト中であるため売上高が減少。リーガルテックAI事業ではeディスカバリサービスの大型案件の受注が低調に推移したことに加え、前期に行った戦略的な非AIビジネスの削減により売上高が減少。AIソリューション事業の営業損益は前期下期の人的投資に伴う費用増や経済安全保障分野への投資により悪化。リーガルテックAI事業の自社利用ソフトウエアの一部の利用停止決定により減損損失を計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失90,408千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,076千円、新株予約権戻入益 2,165千円 / 特別損失 減損損失 90,408千円、固定資産除却損 1,323千円、投資有価証券評価損 1,084千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数39,353,862株
期末自己株式数744株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高1,473,397千円(前年比 -30.2%)
営業利益-573,122千円
経常利益-506,572千円
親会社株主に帰属する当期純利益-453,078千円
1株当たり当期純利益△11.52円
自己資本比率当期末 53.1 / 前期末 53.1
総資産9,014,016千円
純資産5,001,857千円
通期業績予想売上高 8,200百万円(前年比 +13.6%) / 営業利益 200百万円 / 経常利益 150百万円 / 純利益 50百万円
年間配当予想0円銭 → 0円銭(0.0%)
セグメント別売上高AIソリューション 460,669千円(前年比 -13.1%)、リーガルテックAI 1,012,728千円(前年比 -36.0%)
セグメント別利益AIソリューション -229,819千円、リーガルテックAI -343,303千円
地域別売上高619,404千円、393,325千円
減損損失90,408千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,076千円、新株予約権戻入益 2,165千円 / 特別損失 減損損失 90,408千円、固定資産除却損 1,323千円、投資有価証券評価損 1,084千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数39,353,862株
期末自己株式数744株
業績の増減要因ライフサイエンスAI分野ではビジネスモデルを標的分子探索の受託ビジネスへシフト中であるため売上高が減少。リーガルテックAI事業ではeディスカバリサービスの大型案件の受注が低調に推移したことに加え、前期に行った戦略的な非AIビジネスの削減により売上高が減少。AIソリューション事業の営業損益は前期下期の人的投資に伴う費用増や経済安全保障分野への投資により悪化。リーガルテックAI事業の自社利用ソフトウエアの一部の利用停止決定により減損損失を計上。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ライフサイエンスAI分野でビジネスモデルを標的分子探索の受託ビジネスへ移行していること、リーガルテックAI事業で大型案件の受注が低調だったこと、前期に戦略的に非AIビジネスを削減したことなどにより売上高が減少した。営業損益は、前期下期の人的投資に伴う費用増や経済安全保障分野への投資により悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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