Komori
その他開示2158FRONTEO情報通信・サービスその他

FRONTEOの「KIBIT Knowledge Probe」、足利銀行の応接記録モニタリングに導入

FRONTEOのAI製品「KIBIT Knowledge Probe」が、足利銀行の預かり資産販売に関する応接記録のモニタリングに導入された。横浜銀行のAIモデルとFRONTEOのAIエンジンを組み合わせた協業サービスの初導入事例である。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

KIBIT Knowledge Probe
適用分野(この発表が対象とする用途)

足利銀行における預かり資産販売に係る顧客との応接記録のコンプライアンス・モニタリング

提供開始日2023年4月(導入済み)
会社が数字で示したこと
利用実績

協業サービスの初の導入事例

相手先と当社の関係
FRONTEO2158
当社との関係

FRONTEOは自社開発AIエンジンを提供し、横浜銀行のAIモデルを活用した協業サービスを足利銀行に導入。

相手先株式会社足利銀行株式会社横浜銀行

足利銀行:本社は栃木県宇都宮市、代表取締役頭取は清水和幸。横浜銀行:本件ではAIモデルの提供元として記載されているが、その他の概要は非開示。

業績への影響

本件単独による当社の当期業績への影響は軽微

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名KIBIT Knowledge Probe
相手先株式会社足利銀行、株式会社横浜銀行
相手先の概要足利銀行:本社は栃木県宇都宮市、代表取締役頭取は清水和幸。横浜銀行:本件ではAIモデルの提供元として記載されているが、その他の概要は非開示。
当社との関係FRONTEOは自社開発AIエンジンを提供し、横浜銀行のAIモデルを活用した協業サービスを足利銀行に導入。
提供開始日2023年4月(導入済み)
適用分野足利銀行における預かり資産販売に係る顧客との応接記録のコンプライアンス・モニタリング
利用実績協業サービスの初の導入事例
業績への影響本件単独による当社の当期業績への影響は軽微
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

足利銀行では、人手による監査に判断基準のばらつきやデータ量の多さによる発見遅れがあり、部分監査に限界があったため。導入により、判断基準の統一、解析精度の高度化、全体監査、発見からフィードバックまでの時間短縮を目指す。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
FRONTEOの「KIBIT Knowledge Probe」、足利銀行の応接記録モニタリングに導入|FRONTEO(2158)の適時開示 | Komori