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業績予想の修正2158FRONTEO情報通信・サービスその他

連結業績予想の修正に関するお知らせ

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。売上高は1,800百万円減額され、営業利益と経常利益は赤字に、最終利益の赤字幅も拡大する見通しとなった。

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規模
-1800
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年8月15日
売上高9,200→7,400百万円
-19.6%
営業利益200→-1,300百万円
-750.0%
経常利益190→-1,260百万円
-763.2%
親会社株主に帰属する当期純利益-450→-1,735百万円
-285.6%
1株当たり当期純利益-11.45→-44.13円銭
-285.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第3四半期の売上実績と第4四半期の売上見通しを精査した結果、大型案件の受注不足、営業人員採用の遅れ、認知度不足、非AI売上の戦略的削減、大型案件の積上げ低調などにより売上高が減少する見込みとなった。さらに、営業体制強化・開発・マーケティング、ITセキュリティ、経済安全保障分野への先行投資費用が増加する。

前期実績売上高 10,932百万円、営業利益 1,721百万円、経常利益 1,687百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,308百万円、1株当たり当期純利益 33.35円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高9,200百万円 → 7,400百万円(-19.6%)
営業利益200百万円 → -1,300百万円
経常利益190百万円 → -1,260百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-450百万円 → -1,735百万円
1株当たり当期純利益-11.45円銭 → -44.13円銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年8月15日
前期実績売上高 10,932百万円、営業利益 1,721百万円、経常利益 1,687百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,308百万円、1株当たり当期純利益 33.35円
修正の理由第3四半期の売上実績と第4四半期の売上見通しを精査した結果、大型案件の受注不足、営業人員採用の遅れ、認知度不足、非AI売上の戦略的削減、大型案件の積上げ低調などにより売上高が減少する見込みとなった。さらに、営業体制強化・開発・マーケティング、ITセキュリティ、経済安全保障分野への先行投資費用が増加する。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期の売上実績と第4四半期の売上見通しを精査した結果、大型案件の受注不足、営業人員の採用遅れ、AI創薬ビジネスなどの認知度不足、非AI売上の戦略的削減、大型案件の積上げ低調などにより売上高が減少する見込みとなった。加えて、営業体制・開発・マーケティング、ITセキュリティ、経済安全保障分野への先行投資費用が増加するため、営業利益を下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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