読む価値
65注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-32.8
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高5,722百万円前年比 -32.8%進捗 77.3%
営業利益-635百万円
経常利益-571百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,073百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△27.30円
期末の財政状態
総資産9,997百万円
うち純資産 5,637 百万円自己資本比率 54.7%前期末比 +1.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高AIソリューション 1,409,564千円(前年比 -6.4%)、リーガルテックAI 4,313,368千円(前年比 -38.5%)
セグメント別利益AIソリューション -137,920千円、リーガルテックAI -497,847千円
地域別売上高2,699,640千円、1,613,729千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,400百万円(前年比 -32.3%)
営業利益-1,300百万円
経常利益-1,260百万円
純利益-1,735百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 7,400 / 営業利益 -1,300 / 経常利益 -1,260 / 純利益 -1,735
年間配当予想7円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因
AIソリューションでは大型案件の積上げが少なかった。リーガルテックAIでは大型案件の受注が低調で、戦略的な非AIビジネスの削減により売上高が大幅に減少した。営業損益は人的投資・経済安全保障分野への投資などで悪化し、構造改革費用260,855千円と情報セキュリティ対策費225,537千円を特別損失に計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失82,074千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 26,726千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,749千円、情報セキュリティ対策費 225,537千円、構造改革費用 260,855千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数39,315,562株
期末自己株式数696株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 5,722百万円(前年比 -32.8%) |
| 営業利益 | -635百万円 |
| 経常利益 | -571百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,073百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △27.30円 |
| 自己資本比率 | 当期末 54.7 / 前期末 53.3 |
| 総資産 | 9,997百万円 |
| 純資産 | 5,637百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,400百万円(前年比 -32.3%) / 営業利益 -1,300百万円 / 経常利益 -1,260百万円 / 純利益 -1,735百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 7,400 / 営業利益 -1,300 / 経常利益 -1,260 / 純利益 -1,735 |
| 年間配当予想 | 7円 → 0円(-100.0%) |
| セグメント別売上高 | AIソリューション 1,409,564千円(前年比 -6.4%)、リーガルテックAI 4,313,368千円(前年比 -38.5%) |
| セグメント別利益 | AIソリューション -137,920千円、リーガルテックAI -497,847千円 |
| 地域別売上高 | 2,699,640千円、1,613,729千円 |
| 減損損失 | 82,074千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 26,726千円 / 特別損失 固定資産除却損 8,749千円、情報セキュリティ対策費 225,537千円、構造改革費用 260,855千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 39,315,562株 |
| 期末自己株式数 | 696株 |
| 業績の増減要因 | AIソリューションでは大型案件の積上げが少なかった。リーガルテックAIでは大型案件の受注が低調で、戦略的な非AIビジネスの削減により売上高が大幅に減少した。営業損益は人的投資・経済安全保障分野への投資などで悪化し、構造改革費用260,855千円と情報セキュリティ対策費225,537千円を特別損失に計上した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型案件の受注・積上げが少なかったこと、戦略的に非AIビジネスを削減したこと、営業体制強化に向けた人的投資の遅れ、人的投資・経済安全保障分野への投資、不正アクセス対応の情報セキュリティ対策費などを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。