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その他開示2158FRONTEO情報通信・サービスその他

FRONTEO、足利銀行のDX推進に貢献する、AIを活用した応接記録モニタリングのPoCで高評価

FRONTEOと横浜銀行が構築したAI応接記録モニタリングを足利銀行で概念実証し、効果が確認された。足利銀行は本格導入に向けた検討に入ったが、導入自体はまだ決まっていない。

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発表された内容

AIを活用した応接記録モニタリングKIBITConcept EncoderLooca Cross
適用分野(この発表が対象とする用途)

金融機関のコンプライアンス順守、顧客保護、応接記録の確認・モニタリング、監査業務

会社が数字で示したこと
定量的な効果

事前学習用の教師データ準備やオペレーション構築にかかる時間・コストの大幅な削減と速やかな実装が可能と記載。ただし具体的数値は非開示

利用実績

横浜銀行での構築・活用実績。足利銀行でPoCを実施

相手先と当社の関係
FRONTEO2158
当社との関係

横浜銀行とはAIモデル、AIエンジン、サービスを分担して協業。足利銀行とは本サービス導入に向けたPoCの関係。

相手先株式会社足利銀行株式会社横浜銀行

株式会社足利銀行:本社 栃木県宇都宮市、代表取締役頭取 清水和幸、株式会社横浜銀行:本社 神奈川県横浜市、代表取締役頭取 片岡達也

登録番号・有効期限

FRONTEOの第一種医療機器製造販売業許可番号:13B1X10350、管理医療機器販売業届出番号:3 港み生機器第 120 号

業績への影響

本件単独による当社の当期業績への影響は軽微

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名AIを活用した応接記録モニタリング、KIBIT、Concept Encoder、Looca Cross
相手先株式会社足利銀行、株式会社横浜銀行
相手先の概要株式会社足利銀行:本社 栃木県宇都宮市、代表取締役頭取 清水和幸、株式会社横浜銀行:本社 神奈川県横浜市、代表取締役頭取 片岡達也
当社との関係横浜銀行とはAIモデル、AIエンジン、サービスを分担して協業。足利銀行とは本サービス導入に向けたPoCの関係。
適用分野金融機関のコンプライアンス順守、顧客保護、応接記録の確認・モニタリング、監査業務
登録番号・有効期限FRONTEOの第一種医療機器製造販売業許可番号:13B1X10350、管理医療機器販売業届出番号:3 港み生機器第 120 号
定量的な効果事前学習用の教師データ準備やオペレーション構築にかかる時間・コストの大幅な削減と速やかな実装が可能と記載。ただし具体的数値は非開示
利用実績横浜銀行での構築・活用実績。足利銀行でPoCを実施
業績への影響本件単独による当社の当期業績への影響は軽微
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

足利銀行のDX推進方針に合致し、コンプライアンス順守に係る業務の高度化・多様化を目的にPoCを実施した。PoCでAI活用の効果が確認されたため、本格導入に向けた検討に至った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
FRONTEO、足利銀行のDX推進に貢献する、AIを活用した応接記録モニタリングのPoCで高評価|FRONTEO(2158)の適時開示 | Komori