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FRONTEO、介護施設向け転倒転落予測AIシステム「Coroban Care」の販売を開始

FRONTEOは、介護施設の介護記録を使って利用者の転倒・転落リスクを予測するAIシステム「Coroban Care」の販売を開始した。従来の医療機関向け「Coroban」を介護施設向けに展開するもの。

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発表された内容

Coroban CareCorobanConcept Encoder
適用分野(この発表が対象とする用途)

介護施設における利用者の転倒・転落リスク予測、医療機関における入院患者の転倒・転落リスク予測

提供開始日2022年7月20日(販売開始の実績)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

従来の転倒・転落リスクアセスメントシートと同等の精度で予測可能(Corobanについての記載)

利用実績

Corobanは2019年より販売。Coroban Careの利用実績は非開示。

相手先と当社の関係
FRONTEO2158
当社との関係

Corobanを共同開発。Corobanはエーザイ株式会社とFRONTEOの登録商標。

相手先エーザイ株式会社

医療機関向け転倒転落予測AIシステムの共同開発先。その他の概要は非開示。

受賞名・認証名

日本転倒予防学会推奨品

授与・認証機関

日本転倒予防学会

登録番号・有効期限

特許登録番号:特許第6652986号。第一種医療機器製造販売業許可番号:13B1X10350。管理医療機器販売業届出番号:3港み生機器第120号。その他の有効期限は非開示。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名Coroban Care、Coroban、Concept Encoder
相手先エーザイ株式会社
相手先の概要医療機関向け転倒転落予測AIシステムの共同開発先。その他の概要は非開示。
当社との関係Corobanを共同開発。Corobanはエーザイ株式会社とFRONTEOの登録商標。
提供開始日2022年7月20日(販売開始の実績)
適用分野介護施設における利用者の転倒・転落リスク予測、医療機関における入院患者の転倒・転落リスク予測
受賞名・認証名日本転倒予防学会推奨品
授与・認証機関日本転倒予防学会
登録番号・有効期限特許登録番号:特許第6652986号。第一種医療機器製造販売業許可番号:13B1X10350。管理医療機器販売業届出番号:3港み生機器第120号。その他の有効期限は非開示。
定量的な効果従来の転倒・転落リスクアセスメントシートと同等の精度で予測可能(Corobanについての記載)
利用実績Corobanは2019年より販売。Coroban Careの利用実績は非開示。
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格契約締結日拠点所在地拠点の規模業績への影響出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

介護施設での転倒・転落予防は重要課題であり、現場が対応に苦慮しているため。この製品が課題解決の一助になるとFRONTEOは考えている。

このページの読み方

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