Komori
業務提携2158FRONTEO情報通信・サービスその他

FRONTEO×NTT東日本 自然言語AIを用いたデジタルヘルスの協業を開始

FRONTEOとNTT東日本が、自然言語AIを活用したデジタルヘルス分野で覚書を締結し、2022年7月11日から協業を始めた。両社の技術・ネットワーク・運用体制を組み合わせ、メンタルヘルスや医療機関向けなどのサービス開発・提供を目指す。

読む価値
42定例
5項目のうち4項目からの評価です
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
2158FRONTEO
提携先東日本電信電話株式会社(NTT東日本)
提携の内容
  1. 1

    自然言語解析AI研究開発

  2. 2

    医療機関向けアプリケーション開発

  3. 3

    一般消費者・ヘルスケア事業者向けアプリケーション開発

  4. 4

    医療機関等のネットワークインフラ整備、クラウド接続環境構築等

  5. 5

    情報セキュリティ対策

  6. 6

    運用保守管理、ICT環境に関する支援業務

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
事業内容ICTソリューション、ネットワーク、保守・運用体制
所在地東京都新宿区
契約締結日2022年7月11日提携開始日2022年7月11日
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称東日本電信電話株式会社(NTT東日本)
提携先の事業内容ICTソリューション、ネットワーク、保守・運用体制
提携先の所在地東京都新宿区
提携の種類業務提携
提携の内容自然言語解析AI研究開発、医療機関向けアプリケーション開発、一般消費者・ヘルスケア事業者向けアプリケーション開発、医療機関等のネットワークインフラ整備、クラウド接続環境構築等、情報セキュリティ対策、運用保守管理、ICT環境に関する支援業務
契約締結日2022年7月11日
提携開始日2022年7月11日
この書類が述べていない項目(16件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日株式取得日・払込期日業績への影響主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高齢化やストレス社会の進展により認知症・うつ病などが増加し、メンタルヘルス対策のニーズが高まっていること、またデジタル上のテキスト情報の利活用が注目されていることを背景に、ヘルスケア分野への貢献を検討してきたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
FRONTEO×NTT東日本 自然言語AIを用いたデジタルヘルスの協業を開始|FRONTEO(2158)の適時開示 | Komori