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FRONTEO、住友ファーマと統合失調症に関するAIプログラムの研究開発に向けた試験計画書作成の業務委託契約を締結

FRONTEOは住友ファーマから、Concept Encoderを使った統合失調症向けAIプログラムの研究開発に必要な試験計画書を作成する業務を受託し、業務委託契約を締結した。これはAIプログラム自体の提供開始や承認取得ではなく、研究開発の準備段階にあたる。

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発表された内容

Concept Encoder統合失調症を対象とするAIプログラム
適用分野(この発表が対象とする用途)

統合失調症の研究開発、診断・診療支援

契約締結日2022年6月21日
相手先と当社の関係
FRONTEO2158
当社との関係

FRONTEOが住友ファーマから試験計画書作成業務を受託する取引関係。資本関係・人的関係は非開示。

相手先住友ファーマ株式会社

本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:野村博。研究開発を基盤とする製薬企業で、精神神経領域、がん領域、再生・細胞医薬分野を研究重点領域とする。

登録番号・有効期限

Concept Encoderの特許登録番号:特許第6346367号。FRONTEOの第一種医療機器製造販売業許可番号:13B1X10350、管理医療機器販売業届出番号:3港み生機器第120号。有効期限は非開示。

業績への影響

本件単独による当期業績への影響は軽微。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

厚生労働省『統合失調症, 知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス総合サイト』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名Concept Encoder、統合失調症を対象とするAIプログラム
相手先住友ファーマ株式会社
相手先の概要本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:野村博。研究開発を基盤とする製薬企業で、精神神経領域、がん領域、再生・細胞医薬分野を研究重点領域とする。
当社との関係FRONTEOが住友ファーマから試験計画書作成業務を受託する取引関係。資本関係・人的関係は非開示。
契約締結日2022年6月21日
適用分野統合失調症の研究開発、診断・診療支援
登録番号・有効期限Concept Encoderの特許登録番号:特許第6346367号。FRONTEOの第一種医療機器製造販売業許可番号:13B1X10350、管理医療機器販売業届出番号:3港み生機器第120号。有効期限は非開示。
業績への影響本件単独による当期業績への影響は軽微。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
出典厚生労働省『統合失調症, 知ることからはじめよう みんなのメンタルヘルス総合サイト』
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模定量的な効果利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

統合失調症の早期診断・治療や継続的な治療の重要性を背景に、AIによる診断・診療支援プログラムの研究開発を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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