Komori
経営計画2158FRONTEO情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

FY2021の実績を踏まえ、FY2022の事業計画と成長方針を年次開示した。AIサービス比率75%を目標に掲げ、将来のステージ4として売上高300億円、AI比率100%を目指す方向性を示しているが、既存計画の撤回や目標変更は記載していない。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関する事項
公表日 2022年5月20日
前の計画はどうなったか11,200百万円 → 10,932百万円(98%(実績対比))-2.4%公表された2つの数値から算出
重点施策
01製品ポートフォリオ戦略とパイプライン構築(将来)
02FY2021 活動成果:アライアンス
03事業戦略①:企業セグメント別アプローチ
計画の前提DX投資の活発化など、引き続き良好な事業環境が予想される
セグメント別目標セグメント AIソリューション事業 / 売上高目標 2,400百万円(FY21予想) / 営業利益目標 600百万円(FY21予想)、セグメント リーガルテックAI事業 / 売上高目標 8,800百万円(FY21予想) / 営業利益目標 1,200百万円(FY21予想)
非財務目標指標名 AI比率 / 目標値 75% / 時期 FY2022、指標名 AI比率 / 目標値 100% / 時期 ステージ4(時期は記載なし)
対象市場の規模市場 国内AIシステム市場 / 規模 2020年 1,579億8,400万円 / 成長率 前年比47.9% / 出典 IDC Japan, 6/2021、市場 国内AIシステム市場の将来イメージ / 規模 5,000億円 / 成長率 非開示 / 出典 非開示、市場 日本の認知症 / 規模 2025年には700万人以上 / 成長率 非開示 / 出典 非開示、市場 医療事故に占める転倒転落 / 規模 2018年 989件/全医療事故4,565件 / 成長率 21.7% / 出典 日本医療機能評価機構 医療事故防止センター報告、市場 医薬品開発 / 規模 開発期間10~15年、開発費数百~数千億円近く / 成長率 非開示 / 出典 Steven M. Paul et. al., Nature Reviews Drug Discovery 9, 203-214 (March 2010) Figure2、製薬協情報より改編
会社が挙げているリスク
リーガルテックAI事業は大型案件の有無により業績が変動する
AIソリューションでパイプラインの一部が想定通り進捗せず、売上計上に至らない
ビジネスインテリジェンス分野でシステム導入時の支援業務に課題がある
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画に対する動き年次の再掲
セグメント別目標セグメント AIソリューション事業 / 売上高目標 2,400百万円(FY21予想) / 営業利益目標 600百万円(FY21予想)、セグメント リーガルテックAI事業 / 売上高目標 8,800百万円(FY21予想) / 営業利益目標 1,200百万円(FY21予想)
非財務目標指標名 AI比率 / 目標値 75% / 時期 FY2022、指標名 AI比率 / 目標値 100% / 時期 ステージ4(時期は記載なし)
計画の前提DX投資の活発化など、引き続き良好な事業環境が予想される
重点施策製品ポートフォリオ戦略とパイプライン構築(将来)、FY2021 活動成果:アライアンス、事業戦略①:企業セグメント別アプローチ
前計画の実績11,200百万円 → 10,932百万円(98%(実績対比))
対象市場の規模市場 国内AIシステム市場 / 規模 2020年 1,579億8,400万円 / 成長率 前年比47.9% / 出典 IDC Japan, 6/2021、市場 国内AIシステム市場の将来イメージ / 規模 5,000億円 / 成長率 非開示 / 出典 非開示、市場 日本の認知症 / 規模 2025年には700万人以上 / 成長率 非開示 / 出典 非開示、市場 医療事故に占める転倒転落 / 規模 2018年 989件/全医療事故4,565件 / 成長率 21.7% / 出典 日本医療機能評価機構 医療事故防止センター報告、市場 医薬品開発 / 規模 開発期間10~15年、開発費数百~数千億円近く / 成長率 非開示 / 出典 Steven M. Paul et. al., Nature Reviews Drug Discovery 9, 203-214 (March 2010) Figure2、製薬協情報より改編
認識するリスクリーガルテックAI事業は大型案件の有無により業績が変動する、AIソリューションでパイプラインの一部が想定通り進捗せず、売上計上に至らない、ビジネスインテリジェンス分野でシステム導入時の支援業務に課題がある
公表日2022年5月20日
この書類が述べていない項目(15件)
計画期間売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する事項|FRONTEO(2158)の適時開示 | Komori