読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
239.4
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高10,932百万円前年比 +5.4%
営業利益1,721百万円前年比 +239.4%
経常利益1,687百万円前年比 +411.2%
純利益(親会社株主帰属)1,308百万円前年比 +264.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益33.35円
売上高営業利益率当期 15.7% / 前期 4.9%
期末の財政状態
総資産11,825百万円
うち純資産 6,440 百万円自己資本比率 53.3%前期末比 +15.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,376
投資-618
財務-1,459
純増減+299
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,458百万円
セグメント別売上高AIソリューション 2,096,662千円(前年比 -1.3%)、リーガルテックAI 8,836,105千円(前年比 +7.2%)
セグメント別利益AIソリューション 451,330千円(前年比 +57.5%)、リーガルテックAI 1,270,384千円(前年比 +475.5%)
地域別売上高4,450,724千円、4,385,381千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 -8.5%)
営業利益1,000百万円(前年比 -41.9%)
経常利益940百万円(前年比 -44.3%)
純利益526百万円(前年比 -59.8%)
年間配当予想7円 → 3円
配当性向2022年3月期 21% / 2023年3月期予想 22.4%
業績の増減要因
DX投資意欲が旺盛な中、リーガルテックAI事業でグローバルな大型案件を複数獲得し、AIレビューツールを活用した高利益率案件の比率上昇、米国子会社を中心とする構造改革および販売管理費の低減が増益に寄与した。AIソリューション事業ではライフサイエンスAI分野の成長をビジネスインテリジェンス分野の減収が一部相殺した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2022年5月11日、米国子会社FRONTEO USAのデータセンター上のデータに、ランサムウェアと見られる不正アクセスが発生。影響を調査中で、業績への影響は精査中。
減損損失計上なし(特別損失の減損損失は「-」)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 57,552千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,033千円、事業所閉鎖損失 123,632千円
減価償却費860,662千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,314,062
期末自己株式数696
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 10,932百万円(前年比 +5.4%) |
| 営業利益 | 1,721百万円(前年比 +239.4%) |
| 経常利益 | 1,687百万円(前年比 +411.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,308百万円(前年比 +264.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 33.35円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 15.7% / 前期 4.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 53.3 / 前期末 37.5 |
| 総資産 | 11,825百万円 |
| 純資産 | 6,440百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,376百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -618百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,459百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,458百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,000百万円(前年比 -8.5%) / 営業利益 1,000百万円(前年比 -41.9%) / 経常利益 940百万円(前年比 -44.3%) / 純利益 526百万円(前年比 -59.8%) |
| 年間配当予想 | 7円 → 3円 |
| 配当性向 | 2022年3月期 21% / 2023年3月期予想 22.4% |
| セグメント別売上高 | AIソリューション 2,096,662千円(前年比 -1.3%)、リーガルテックAI 8,836,105千円(前年比 +7.2%) |
| セグメント別利益 | AIソリューション 451,330千円(前年比 +57.5%)、リーガルテックAI 1,270,384千円(前年比 +475.5%) |
| 地域別売上高 | 4,450,724千円、4,385,381千円 |
| 減価償却費 | 860,662千円 |
| 減損損失 | 計上なし(特別損失の減損損失は「-」) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 57,552千円 / 特別損失 固定資産除却損 5,033千円、事業所閉鎖損失 123,632千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2022年5月11日、米国子会社FRONTEO USAのデータセンター上のデータに、ランサムウェアと見られる不正アクセスが発生。影響を調査中で、業績への影響は精査中。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 39,314,062 |
| 期末自己株式数 | 696 |
| 業績の増減要因 | DX投資意欲が旺盛な中、リーガルテックAI事業でグローバルな大型案件を複数獲得し、AIレビューツールを活用した高利益率案件の比率上昇、米国子会社を中心とする構造改革および販売管理費の低減が増益に寄与した。AIソリューション事業ではライフサイエンスAI分野の成長をビジネスインテリジェンス分野の減収が一部相殺した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DX投資意欲が旺盛な中、リーガルテックAI事業で大型案件を複数獲得し、高利益率のAIサービス比率が上昇したことや、米国子会社を中心とする構造改革・販売管理費削減が増益に寄与した。2023年3月期は、ステージ4に向けた人的投資を進め、AIを活用しないリーガルテックサービスを戦略的に縮小するため、減収減益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。