読む価値
34軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。当社米国子会社への不正アクセス発生
対象となる主体
FRONTEO USA, Inc.(当社米国子会社)
対象拠点・対象製品
FRONTEO USAのデータセンター上のデータ、FRONTEO USAのネットワーク、顧客案件データ等
発生2022年5月11日
(米国時間)(会社が確認した日)
同日認知・通知受領2022年5月11日
(米国時間)
5日後この開示2022年5月16日
会社が最初の日付としている日から、この開示までに5日かかっています。
会社の対応
停止した業務
FRONTEO USAのネットワークを遮断。業務自体の停止範囲は非開示
調査体制
当社セキュリティ関連部門および外部専門調査機関による詳細調査
今後の見通し
FRONTEO USAのネットワークを遮断した上で、不正アクセスの原因、顧客案件データ等への影響の調査および復旧作業を並行して進める。調査完了とFRONTEO USAでの業務復旧までにはしばらく時間がかかる見込み。
続報の予定
今後、調査を進める中で開示すべき事項が発生すれば、速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 当社米国子会社への不正アクセス発生 |
| 発生日 | 2022年5月11日(米国時間)(会社が確認した日) |
| 認知日・通知受領日 | 2022年5月11日(米国時間) |
| 対象となる主体 | FRONTEO USA, Inc.(当社米国子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | FRONTEO USAのデータセンター上のデータ、FRONTEO USAのネットワーク、顧客案件データ等 |
| 停止した業務 | FRONTEO USAのネットワークを遮断。業務自体の停止範囲は非開示 |
| 調査体制 | 当社セキュリティ関連部門および外部専門調査機関による詳細調査 |
| 今後の見通し | FRONTEO USAのネットワークを遮断した上で、不正アクセスの原因、顧客案件データ等への影響の調査および復旧作業を並行して進める。調査完了とFRONTEO USAでの業務復旧までにはしばらく時間がかかる見込み。 |
| 続報の予定 | 今後、調査を進める中で開示すべき事項が発生すれば、速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(16件)
原因業績への影響額計上する会計期間業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FRONTEO USAのデータセンター上のデータに、ランサムウェアとみられる不正アクセスがあったためです。具体的な原因は調査中です。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。