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FRONTEO、「会話型 認知症診断支援AIプログラム」臨床試験の目標登録症例数を達成

「会話型 認知症診断支援AIプログラム」の臨床試験で、2021年12月に目標症例数への登録を終えた。今後は臨床データを解析し、薬事承認申請などを進める段階に移る。

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発表された内容

会話型 認知症診断支援AIプログラムConcept Encoder
適用分野(この発表が対象とする用途)

認知症の早期発見・診断支援、医療、遠隔医療、デジタル医療

提供開始日2021年4月(臨床試験開始、実績)/2023年度(上市目標、予定)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

医師と患者との5〜10分程度の日常会話から認知機能障害をスクリーニングできるシステム

利用実績

臨床試験の目標症例数を達成し、2021年12月に症例登録を完了(登録症例数の実数は非開示)

相手先と当社の関係
FRONTEO2158
当社との関係

PMDAとの行政相談等を経て臨床試験を開始した。

相手先独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)

医薬品・医療機器等の審査・安全対策を担う独立行政法人。その他の実施医療機関名・被験者名は非開示。

登録番号・有効期限

特許第6733891号、特許第6346367号/第一種医療機器製造販売業許可番号:13B1X10350(2021年1月13日取得)。有効期限は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

東京都港区(FRONTEO本社)

業績への影響

本AIプログラムの承認・医療現場での活用により、認知症対策等に貢献できると考えている。売上・利益への具体的影響は非開示。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名会話型 認知症診断支援AIプログラム、Concept Encoder
相手先独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)
相手先の概要医薬品・医療機器等の審査・安全対策を担う独立行政法人。その他の実施医療機関名・被験者名は非開示。
当社との関係PMDAとの行政相談等を経て臨床試験を開始した。
提供開始日2021年4月(臨床試験開始、実績)/2023年度(上市目標、予定)
適用分野認知症の早期発見・診断支援、医療、遠隔医療、デジタル医療
登録番号・有効期限特許第6733891号、特許第6346367号/第一種医療機器製造販売業許可番号:13B1X10350(2021年1月13日取得)。有効期限は非開示。
拠点所在地東京都港区(FRONTEO本社)
定量的な効果医師と患者との5〜10分程度の日常会話から認知機能障害をスクリーニングできるシステム
利用実績臨床試験の目標症例数を達成し、2021年12月に症例登録を完了(登録症例数の実数は非開示)
業績への影響本AIプログラムの承認・医療現場での活用により、認知症対策等に貢献できると考えている。売上・利益への具体的影響は非開示。
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点の規模出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

関係機関および臨床試験に参加した医療機関・被験者の協力により、円滑に症例登録を達成できたとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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