Komori
業務提携2158FRONTEO情報通信・サービスその他

株式会社スズケンとの業務提携の基本合意に関するお知らせ

FRONTEOはスズケンと、会話型認知症診断支援AIプログラムなどの医療機器・ソフトウェアを医療機関等に販売する業務提携について基本合意した。スズケンは同プログラムの配送や債権管理などの流通業務を独占的に担う。

読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この提携で決まったこと

業務提携
2158FRONTEO
提携先株式会社スズケン
提携の内容
  1. 1

    「会話型 認知症診断支援 AI プログラム」の早期市場浸透・市場拡大に向けた体制の確立

  2. 2

    様々な AI 医療機器や AI ソフトウェアプログラムに適応する新たな医療流通プラットフォームの構築

  3. 3

    ①②に関連した両社の機能やサービスの組み合わせによる新たな AI ソリューションサービスの創出に向けた研究

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
事業内容医療用医薬品、試薬、医療用機器、医療材料、食品などの販売、ならびに医療用機器の開発製造
所在地愛知県名古屋市東区
資本金135億46百万円(2021年9月末)
売上高2,128,218百万円(2021年3月期)
営業利益9,156百万円(2021年3月期)
業績への影響

本業務資本提携による当社の2022年3月期の業績に与える影響は、提携効果が業績に寄与するまでには至らないと想定しており、軽微であると考えております。来期以降の業績に与える影響につきましては、今後、開示すべき事項が発生した場合、判明次第速やかにお知らせいたします。

取締役会決議日2021年11月25日
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称株式会社スズケン
提携先の事業内容医療用医薬品、試薬、医療用機器、医療材料、食品などの販売、ならびに医療用機器の開発製造
提携先の所在地愛知県名古屋市東区
提携先の資本金135億46百万円(2021年9月末)
提携先の売上高2,128,218百万円(2021年3月期)
提携先の営業利益9,156百万円(2021年3月期)
提携の種類業務提携
提携の内容「会話型 認知症診断支援 AI プログラム」の早期市場浸透・市場拡大に向けた体制の確立、様々な AI 医療機器や AI ソフトウェアプログラムに適応する新たな医療流通プラットフォームの構築、①②に関連した両社の機能やサービスの組み合わせによる新たな AI ソリューションサービスの創出に向けた研究
取締役会決議日2021年11月25日
業績への影響本業務資本提携による当社の2022年3月期の業績に与える影響は、提携効果が業績に寄与するまでには至らないと想定しており、軽微であると考えております。来期以降の業績に与える影響につきましては、今後、開示すべき事項が発生した場合、判明次第速やかにお知らせいたします。
この書類が述べていない項目(13件)
取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針契約締結日提携開始日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

スズケンの医療流通プラットフォームと、FRONTEOのAIプログラムなどを組み合わせ、会話型認知症診断支援AIプログラムの早期市場浸透・市場拡大、新たな医療流通プラットフォームの構築、AIソリューションの創出を目指すため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社スズケンとの業務提携の基本合意に関するお知らせ|FRONTEO(2158)の適時開示 | Komori