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決算説明資料2158FRONTEO情報通信・サービスその他

マザーズ投資に関する説明会開催状況について

2022年3月期の通期業績予想を再び引き上げ、売上高を前回予想比4億円、営業利益を6億円上方修正した。上期のリーガルテックAI事業が想定以上に大型化し、採算も改善したことが主因。

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決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,925百万円+17.4%
営業利益1,206百万円
経常利益1,214百万円
純利益813百万円
売上総利益率51
営業利益率20
販管費1,819百万円
当四半期3か月の実績
売上高
2,858百万円
営業利益
607百万円
経常利益
603百万円
純利益
340百万円
通期業績予想
売上高
11,200百万円
営業利益
1,800百万円
経常利益
1,700百万円
純利益
1,100百万円
AIソリューション事業売上高
2,650百万円
AIソリューション事業営業利益
700百万円
リーガルテックAI事業売上高
8,550百万円
リーガルテックAI事業営業利益
1,100百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
想定以上に大型化/想定を超えてQ1から増益
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
リーガルテックAI事業の複数案件の大型化、AI案件へのシフト、好採算大型案件による採算改善。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レート期中平均1米ドル110円
想定為替レート期末1米ドル110円
新しい施策
  • 第三のAIエンジンLooCA Crossの開発
  • 経済安全保障インテリジェンスプラットフォームSeizu Analysisの開発・提供開始
  • 骨折スクリーニングAIプログラムの開発開始
  • 統合失調症診断支援AIプログラムの研究開始
  • Mekiki、WordATLASのサービス提供開始
  • 武田薬品工業T-CiRAディスカバリーとのAI創薬における共同事業開始
  • 管理医療機器販売業の届出
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • AI売上比率>50
  • 治験症例数の進捗50目標症例比%
  • KIBIT Automatorレビュー速度の目標1,000doc/hr
  • FinTech実証実験ハブ作業時間42%短縮後
  • FinTech実証実験ハブ正解検出数2倍
  • FRONTEOの実績10,200件以上
  • 導入企業数271社
セグメント別実績
  • AIソリューション事業
    売上高979
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比26.8
    営業利益235
    営業利益単位百万円
  • リーガルテックAI事業
    売上高4,946
    売上高単位百万円
    売上高前年同期比15.7
    営業利益970
    営業利益単位百万円
中期経営計画の目標
ステージ4年間売上高
30,000百万円
目標年度FY2024
市場規模・シェア
  • 600万人
    市場規模国内の認知症患者数
  • 5,000万人
    市場規模世界の認知症患者数
  • 80万人
    市場規模統合失調症の国内患者数
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高5,925百万円(前年比 +17.4%)
営業利益1,206百万円
経常利益1,214百万円
純利益813百万円
売上総利益率51
営業利益率20
販管費1,819百万円
当四半期3か月の実績売上高 2,858百万円 / 営業利益 607百万円 / 経常利益 603百万円 / 純利益 340百万円
通期業績予想売上高 11,200百万円 / 営業利益 1,800百万円 / 経常利益 1,700百万円 / 純利益 1,100百万円 / AIソリューション事業売上高 2,650百万円 / AIソリューション事業営業利益 700百万円 / リーガルテックAI事業売上高 8,550百万円 / リーガルテックAI事業営業利益 1,100百万円
計画に対する自己評価想定以上に大型化/想定を超えてQ1から増益
セグメント別実績セグメント AIソリューション事業 / 売上高 979 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 26.8 / 営業利益 235 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 非開示、セグメント リーガルテックAI事業 / 売上高 4,946 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 15.7 / 営業利益 970 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 非開示
増減要因の内訳リーガルテックAI事業の複数案件の大型化、AI案件へのシフト、好採算大型案件による採算改善。要因別金額は非開示。
主要KPI指標名 AI売上比率 / 値 >50 / 前年同期比 非開示、指標名 治験症例数の進捗 / 値 50目標症例比% / 前年同期比 非開示、指標名 KIBIT Automatorレビュー速度の目標 / 値 1,000doc/hr / 前年同期比 非開示、指標名 FinTech実証実験ハブ作業時間 / 値 42%(短縮後) / 前年同期比 非開示、指標名 FinTech実証実験ハブ正解検出数 / 値 2倍 / 前年同期比 非開示、指標名 FRONTEOの実績 / 値 10,200件以上 / 前年同期比 非開示、指標名 導入企業数 / 値 271社 / 前年同期比 非開示
業績見通しの前提想定為替レート期中平均 1米ドル110円 / 想定為替レート期末 1米ドル110円
中期経営計画の目標ステージ4年間売上高 30,000百万円 / 目標年度 FY2024
市場規模・シェア600万人、5,000万人、80万人
新しい施策第三のAIエンジンLooCA Crossの開発、経済安全保障インテリジェンスプラットフォームSeizu Analysisの開発・提供開始、骨折スクリーニングAIプログラムの開発開始、統合失調症診断支援AIプログラムの研究開始、Mekiki、WordATLASのサービス提供開始、武田薬品工業T-CiRAディスカバリーとのAI創薬における共同事業開始、管理医療機器販売業の届出
この書類が述べていない項目(12件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リーガルテックAI事業の複数案件が想定以上に大型化し、採算も良化したため。AI案件へのシフトと好採算の大型案件が業績を牽引した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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