読む価値
78重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
600
百万円(営業利益の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年8月16日売上高10,800→11,200百万円
+3.7%
営業利益1,200→1,800百万円
+50.0%
経常利益1,050→1,700百万円
+61.9%
親会社株主に帰属する当期純利益725→1,100百万円
+51.7%
1株当たり当期純利益18.49→28.05円 銭
+51.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
リーガルテックAI事業でKIBIT Automatorを活用した案件が想定以上に増加し、利益率の高い複数の大型案件を受注したこと、上期実績とAIソリューション事業の下期の売上・利益増加傾向を反映したこと、下期の成長投資による数億円単位の費用増加、非AI活用案件の受注選別強化による一定の売上・利益減少可能性を考慮したこと。
前期実績2021年3月期:売上高10,370百万円、営業利益507百万円、経常利益330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益359百万円、1株当たり当期純利益9.33円 銭
配当予想の修正期末配当予想を5.00円から7.00円へ2円増額。年間配当予想も5.00円から7.00円へ増額。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 10,800百万円 → 11,200百万円(+3.7%) |
| 営業利益 | 1,200百万円 → 1,800百万円(+50.0%) |
| 経常利益 | 1,050百万円 → 1,700百万円(+61.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 725百万円 → 1,100百万円(+51.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 18.49円 銭 → 28.05円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年8月16日 |
| 前期実績 | 2021年3月期:売上高10,370百万円、営業利益507百万円、経常利益330百万円、親会社株主に帰属する当期純利益359百万円、1株当たり当期純利益9.33円 銭 |
| 修正の理由 | リーガルテックAI事業でKIBIT Automatorを活用した案件が想定以上に増加し、利益率の高い複数の大型案件を受注したこと、上期実績とAIソリューション事業の下期の売上・利益増加傾向を反映したこと、下期の成長投資による数億円単位の費用増加、非AI活用案件の受注選別強化による一定の売上・利益減少可能性を考慮したこと。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を5.00円から7.00円へ2円増額。年間配当予想も5.00円から7.00円へ増額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。リーガルテックAI事業でKIBIT Automatorを活用した案件が日本・アジア地域を中心に想定以上に増加し、利益率の高い大型案件も受注したため、上期の売上・利益が想定を上回った。加えて、AIソリューション事業の下期の季節性を反映した一方、成長投資による数億円単位の費用増加や、非AI活用案件の受注選別強化による一定の売上・利益減少可能性も織り込んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。