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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比17.4%増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字から黒字へ転換しました。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想を0円から7円に変更しています。

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規模
1366.342
百万円(営業利益の前年同期差)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高5,925百万円前年比 +17.4%進捗 52.9%
営業利益1,206百万円進捗 67.0%
経常利益1,214百万円進捗 71.4%
純利益(親会社株主帰属)813百万円進捗 73.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益20.75円
期末の財政状態
総資産11,202百万円
うち純資産 5,435 百万円自己資本比率 47.5%前期末比 +10.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,311,250
投資-255,278
財務-1,418,472
純増減-362,500

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,646,851千円
セグメント別売上高
AIソリューション979,25216.5%
リーガルテックAI4,946,26083.5%
セグメント別利益
AIソリューション235,94819.6%
リーガルテックAI970,13080.4%
地域別売上高
日本・アジア2,506,89950.7%
米国・欧州2,439,36149.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,200百万円(前年比 +8.0%)
営業利益1,800百万円(前年比 +254.9%)
経常利益1,700百万円(前年比 +415.0%)
純利益1,100百万円(前年比 +206.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 11,200 / 営業利益 1,800 / 経常利益 1,700 / 純利益 1,100
年間配当予想0円 → 7円
業績の増減要因

リーガルテックAI事業で大型案件を複数獲得し、KIBIT Automatorを活用した高採算案件が増加。米国子会社を中心とする構造改革による販売管理費の低減と、AIを主体とするポートフォリオ・トランスフォーメーションも利益増加に寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項ありません
減損損失該当事項なし(報告セグメント情報で固定資産の減損損失等は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 非開示 / 新株予約権戻入益 57,552千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,043千円 / 事務所閉鎖損失 120,794千円
減価償却費415,502千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,238,862
期末自己株式数696
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高5,925百万円(前年比 +17.4%)
営業利益1,206百万円
経常利益1,214百万円
親会社株主に帰属する当期純利益813百万円
1株当たり当期純利益20.75円
自己資本比率当期末 47.5 / 前期末 37.5
総資産11,202百万円
純資産5,435百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,311,250千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-255,278千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,418,472千円
現金及び現金同等物期末残高2,646,851千円
通期業績予想売上高 11,200百万円(前年比 +8.0%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +254.9%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 +415.0%) / 純利益 1,100百万円(前年比 +206.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 11,200 / 営業利益 1,800 / 経常利益 1,700 / 純利益 1,100
年間配当予想0円 → 7円
セグメント別売上高セグメント AIソリューション / 売上高 979,252千円 / yoy_pct 26.9千円、セグメント リーガルテックAI / 売上高 4,946,260千円 / yoy_pct 15.7千円
セグメント別利益セグメント AIソリューション / セグメント利益 235,948千円 / 前年同期 -121,848千円 / 前年同期比 非開示、セグメント リーガルテックAI / セグメント利益 970,130千円 / 前年同期 -38,414千円 / 前年同期比 非開示
地域別売上高地域 日本・アジア / 売上高 2,506,899千円 / 前年同期 1,486,181千円、地域 米国・欧州 / 売上高 2,439,361千円 / 前年同期 2,789,301千円
減価償却費415,502千円
減損損失該当事項なし(報告セグメント情報で固定資産の減損損失等は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 非開示 / 新株予約権戻入益 57,552千円 / 特別損失 固定資産除却損 3,043千円 / 事務所閉鎖損失 120,794千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項ありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,238,862
期末自己株式数696
業績の増減要因リーガルテックAI事業で大型案件を複数獲得し、KIBIT Automatorを活用した高採算案件が増加。米国子会社を中心とする構造改革による販売管理費の低減と、AIを主体とするポートフォリオ・トランスフォーメーションも利益増加に寄与。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リーガルテックAI事業でグローバルな大型案件を複数獲得し、AIレビューツール「KIBIT Automator」を活用した高採算案件が増加しました。また、米国子会社を中心とする構造改革による販売管理費の低減や、AIを主体とする事業ポートフォリオへの転換が利益増加に寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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