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決算2157コシダカホールディングス情報通信・サービスその他

2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比15.6%増となった一方、営業利益と経常利益は9.8%減少しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は28円に修正されています。

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この期間の実績

第3四半期2025年9月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高59,354百万円前年比 +15.6%進捗 72.3%
営業利益7,571百万円前年比 -9.8%進捗 64.0%
経常利益7,755百万円前年比 -9.8%進捗 64.5%
純利益(親会社株主帰属)5,531百万円前年比 +2.3%進捗 65.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益67.00円
期末の財政状態
総資産76,735百万円
うち純資産 39,019 百万円自己資本比率 50.8%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高カラオケ 57,635.01百万円(前年比 +16.0%)、不動産管理 1,026.42百万円(前年比 +1.5%)、その他 692.81百万円(前年比 +3.9%)
セグメント別利益カラオケ 8,520.24百万円(前年比 -6.7%)、不動産管理 142.75百万円(前年比 -4.5%)、その他 -55.99百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高82,046百万円(前年比 +18.2%)
営業利益11,831百万円(前年比 +3.8%)
経常利益12,030百万円(前年比 +3.7%)
純利益6451〜8444
年間配当予想24円 → 28円(+16.7%)
業績の増減要因

積極的な出店、吸収分割によるカラオケ店舗事業等の承継、きめ細かなプライシングやメニュー・料金提案により売上高が増加しました。一方、人件費・水道光熱費の上昇、更新投資、家賃見直し、新POSシステムやE-bo導入などの経費増加によりセグメント利益が減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 KOSHIDAKA MALAYSIA SDN.BHD.、株式会社スタンダード(旧社名 株式会社コシダカSP) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年6月16日付の取締役会で、連結子会社かつ特定子会社のKOSHIDAKA INTERNATIONAL PTE.LTD.を解散・清算することを決議しました。業績への影響は軽微と見込んでいます。
減損損失金額 5,429千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,007,239千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 19,441千円、項目 減損損失 / 金額 5,429千円、項目 訴訟和解金 / 金額 185,000千円
減価償却費3,911,886千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数84,225,924株
期末自己株式数1,357,964株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年5月31日
売上高59,354百万円(前年比 +15.6%)
営業利益7,571百万円(前年比 -9.8%)
経常利益7,755百万円(前年比 -9.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,531百万円(前年比 +2.3%)
1株当たり当期純利益67.00円
自己資本比率当期末 50.8 / 前期末 51.2
総資産76,735百万円
純資産39,019百万円
通期業績予想売上高 82,046百万円(前年比 +18.2%) / 営業利益 11,831百万円(前年比 +3.8%) / 経常利益 12,030百万円(前年比 +3.7%) / 純利益 6451〜8444
年間配当予想24円 → 28円(+16.7%)
セグメント別売上高カラオケ 57,635.01百万円(前年比 +16.0%)、不動産管理 1,026.42百万円(前年比 +1.5%)、その他 692.81百万円(前年比 +3.9%)
セグメント別利益カラオケ 8,520.24百万円(前年比 -6.7%)、不動産管理 142.75百万円(前年比 -4.5%)、その他 -55.99百万円
減価償却費3,911,886千円
減損損失金額 5,429千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 1,007,239千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 19,441千円、項目 減損損失 / 金額 5,429千円、項目 訴訟和解金 / 金額 185,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 KOSHIDAKA MALAYSIA SDN.BHD.、株式会社スタンダード(旧社名 株式会社コシダカSP) / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年6月16日付の取締役会で、連結子会社かつ特定子会社のKOSHIDAKA INTERNATIONAL PTE.LTD.を解散・清算することを決議しました。業績への影響は軽微と見込んでいます。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数84,225,924株
期末自己株式数1,357,964株
業績の増減要因積極的な出店、吸収分割によるカラオケ店舗事業等の承継、きめ細かなプライシングやメニュー・料金提案により売上高が増加しました。一方、人件費・水道光熱費の上昇、更新投資、家賃見直し、新POSシステムやE-bo導入などの経費増加によりセグメント利益が減少しました。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

積極的な出店や吸収分割による店舗事業の承継で売上が増加しました。一方、人件費・水道光熱費の上昇、既存店への更新投資、家賃見直し、新POSシステムやE-bo導入などの費用増加により営業利益は減少しました。純利益は固定資産売却益の計上などにより増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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