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決算説明資料2157コシダカホールディングス情報通信・サービスその他

2026年8月第2四半期 決算補足説明資料

2026年8月期第2四半期は、スタンダード事業の寄与や新店効果で売上高が過去最高となった一方、コラボ案件の反動減と新POS・E-bo導入などの固定費増で営業利益・経常利益は減少した。固定資産売却益により、親会社株主に帰属する純利益は増加した。

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4928
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年8月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高38,932百万円+14.5%
営業利益5,004百万円-2.1%
経常利益5,224百万円-1.4%
純利益3,884百万円+21.7%
販管費4,320百万円
営業利益率
率12.9
前年同期比増減ポイント-2.1
通期業績予想
売上高
82,046百万円
営業利益
11,831百万円
経常利益
12,030百万円
親会社に帰属する当期純利益
6451~8444
1株当たり当期純利益
78.27~102.45
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2Q計画に対する達成率として、連結売上高98.7%、営業利益81.5%、経常利益85.6%、親会社株主に帰属する当期純利益78.7%、1株当たり当期純利益78.7%。セグメント別ではカラオケ売上98.1%、営業利益84.1%、不動産管理売上104.0%、営業利益117.2%、その他売上186.8%。通期予想に対する進捗率は非開示。
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の増減売上高増加+4928百万円、売上原価増加△4198百万円、販管費増加△840百万円
売上高増加
新店2,221
スタンダード・マレーシア3,405
既存店132
閉店等-578
不動産・その他24
調整10
売上原価増加
地代家賃1,344
人件費1,132
商品原価613
減価償却費258
水道光熱費192
備品消耗品費169
販管費増加
各種手数料482
人件費201
のれん償却76
販売促進費63
広告宣伝費-63
開店諸費用-51
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
国内既存店前年比100%
スタンダード売上高70売上高・利益は億円、固定資産売却益は百万円
スタンダード営業利益2売上高・利益は億円、固定資産売却益は百万円
コシダカマレーシア売上高10売上高・利益は億円、固定資産売却益は百万円
コシダカマレーシア営業利益1売上高・利益は億円、固定資産売却益は百万円
固定資産売却益994売上高・利益は億円、固定資産売却益は百万円
新しい施策
  • 新POS導入
  • E-bo導入
  • JOYSOUND等約70店舗の吸収分割による事業承継
  • マレーシア・インドネシアでの出店
  • 米国1号店の出店準備
  • フィリピン現地法人の設立
  • カフェエクラ2店舗の新規出店
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内カラオケ既存店売上高100.3前年同期比%
    前年同期比+100.3%
  • 既存店客数97.2前年同期比%
    前年同期比+97.2%
  • 既存店客単価103.2前年同期比%
    前年同期比+103.2%
  • コラボ除く既存店売上高101.5前年同期比%
    前年同期比+101.5%
  • 自己資本比率50.9%
    前年同期比0.3pt低下
  • ROE10.6%
    前年同期比0.7pt上昇
  • NET DER0.08倍
    前年同期比0.05上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
既存店売上高100.3前年同期比%
客数97.2前年同期比%
客単価103.2前年同期比%
セグメント別実績
カラオケ
売上高
37,794百万円+14.9%
営業利益
5,676百万円+0.5%
不動産管理
売上高
927百万円+1.1%
営業利益
111百万円+28.6%
その他
売上高
456百万円+3.1%
営業利益
-61百万円
中期経営計画の目標
EIP(中期経営ビジョン『エンタメをインフラに』)への言及のみ。数値目標は非開示。
財務目標
自己資本比率
実績50.9%
NET DER
実績0.08倍
ROE
実績10.6%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
減損損失前期実績同等額を期末に見込む(金額は非開示)
店舗数・拠点数
期末787店舗
期中の出店数20店舗
期中の退店数5店舗
ルーム数21,464店舗
ルーム増加数2,412店舗
年間配当
年間26円
中間13円
期末13円
配当性向
33.2%~25.4%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年8月期 第2四半期
売上高38,932百万円(前年比 +14.5%)
営業利益5,004百万円(前年比 -2.1%)
経常利益5,224百万円(前年比 -1.4%)
純利益3,884百万円(前年比 +21.7%)
営業利益率率 12.9 / 前年同期比増減ポイント -2.1
販管費4,320百万円
通期業績予想売上高 82,046百万円 / 営業利益 11,831百万円 / 経常利益 12,030百万円 / 親会社に帰属する当期純利益 6451~8444 / 1株当たり当期純利益 78.27~102.45
通期予想に対する進捗率2Q計画に対する達成率として、連結売上高98.7%、営業利益81.5%、経常利益85.6%、親会社株主に帰属する当期純利益78.7%、1株当たり当期純利益78.7%。セグメント別ではカラオケ売上98.1%、営業利益84.1%、不動産管理売上104.0%、営業利益117.2%、その他売上186.8%。通期予想に対する進捗率は非開示。
セグメント別実績カラオケ 売上高 37,794百万円(前年比 +14.9%) / 営業利益 5,676百万円(前年比 +0.5%) / 不動産管理 売上高 927百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 111百万円(前年比 +28.6%) / その他 売上高 456百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 -61百万円
増減要因の内訳営業利益の増減 売上高増加+4928百万円、売上原価増加△4198百万円、販管費増加△840百万円 / 売上高増加 新店 2,221 / スタンダード・マレーシア 3,405 / 既存店 132 / 閉店等 -578 / 不動産・その他 24 / 調整 10 / 売上原価増加 地代家賃 1,344 / 人件費 1,132 / 商品原価 613 / 減価償却費 258 / 水道光熱費 192 / 備品消耗品費 169 / 販管費増加 各種手数料 482 / 人件費 201 / のれん償却 76 / 販売促進費 63 / 広告宣伝費 -63 / 開店諸費用 -51
主要KPI指標名 国内カラオケ既存店売上高 / 値 100.3前年同期比% / 前年同期比 100.3前年同期比%、指標名 既存店客数 / 値 97.2前年同期比% / 前年同期比 97.2前年同期比%、指標名 既存店客単価 / 値 103.2前年同期比% / 前年同期比 103.2前年同期比%、指標名 コラボ除く既存店売上高 / 値 101.5前年同期比% / 前年同期比 101.5前年同期比%、指標名 自己資本比率 / 値 50.9% / 前年同期比 0.3pt低下、指標名 ROE / 値 10.6% / 前年同期比 0.7pt上昇、指標名 NET DER / 値 0.08倍 / 前年同期比 0.05上昇
単価と数量の指標既存店売上高 100.3前年同期比% / 客数 97.2前年同期比% / 客単価 103.2前年同期比%
店舗数・拠点数期末 787店舗 / 期中の出店数 20店舗 / 期中の退店数 5店舗 / ルーム数 21,464店舗 / ルーム増加数 2,412店舗
業績見通しの前提国内既存店 前年比100% / スタンダード売上高 70売上高・利益は億円、固定資産売却益は百万円 / スタンダード営業利益 2売上高・利益は億円、固定資産売却益は百万円 / コシダカマレーシア売上高 10売上高・利益は億円、固定資産売却益は百万円 / コシダカマレーシア営業利益 1売上高・利益は億円、固定資産売却益は百万円 / 固定資産売却益 994売上高・利益は億円、固定資産売却益は百万円
見通しに織り込んだリスク額減損損失 前期実績同等額を期末に見込む(金額は非開示)
中期経営計画の目標EIP(中期経営ビジョン『エンタメをインフラに』)への言及のみ。数値目標は非開示。
財務目標自己資本比率 実績 50.9% / 目標 非開示 / NET DER 実績 0.08倍 / 目標 非開示 / ROE 実績 10.6% / 目標 非開示
年間配当年間 26円 / 中間 13円 / 期末 13円
配当性向値 33.2%~25.4% / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示
新しい施策新POS導入、E-bo導入、JOYSOUND等約70店舗の吸収分割による事業承継、マレーシア・インドネシアでの出店、米国1号店の出店準備、フィリピン現地法人の設立、カフェエクラ2店舗の新規出店
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率当四半期3か月の実績計画に対する自己評価従業員数自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は新店、スタンダード・マレーシア事業などで増加したが、前期の大型コラボ案件の反動でコラボ関連売上が前年同期比6億円超減少した。人件費・水道光熱費の費用率は低下したものの、新POSやE-bo導入費などその他固定費の増加を吸収できず営業利益・経常利益が減少し、固定資産売却益の計上で純利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月第2四半期 決算補足説明資料|コシダカホールディングス(2157)の適時開示 | Komori