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2026年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、出店や事業承継により売上高が前年同期を上回った一方、既存店売上の反動減や固定費増で営業利益は大幅に減少した。ホテル売却益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

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この期間の実績

第1四半期2025年9月1日〜2025年11月30日連結日本基準
売上高16,354百万円前年比 +8.3%進捗 19.8%
営業利益292百万円前年比 -59.9%進捗 2.3%
経常利益338百万円前年比 -52.3%進捗 2.6%
純利益(親会社株主帰属)668百万円前年比 +41.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.12円
期末の財政状態
総資産72,663百万円
うち純資産 34,873 百万円自己資本比率 48.0%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高カラオケ 15,844.55百万円(前年比 +8.8%)、不動産管理 456.53百万円(前年比 -0.5%)、その他 174.76百万円(前年比 -16.1%)
セグメント別利益カラオケ 638.6百万円(前年比 -38.4%)、不動産管理 70.08百万円(前年比 +131.7%)、その他 -54.38百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高82,544百万円(前年比 +19.0%)
営業利益12,966百万円(前年比 +13.8%)
経常利益12,911百万円(前年比 +11.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益7500〜9493
年間配当予想24円 → 26円(+8.3%)
業績の増減要因

積極的な出店、既存店における前年同期のコラボ関連売上の反動減、人件費・水道光熱費・固定費の増加、不動産管理セグメントにおける厚木ビスタホテルの売却益、温浴施設の閉鎖及び温浴事業の終了。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2社(KOSHIDAKA MALAYSIA SDN.BHD.、株式会社スタンダード(旧社名 株式会社コシダカSP)) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失2,629千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 980,550千円 / 特別損失 固定資産除却損 11,432千円、減損損失 2,629千円
減価償却費1,199,141千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数83,781,480
期末自己株式数1,357,920
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2025年11月30日
売上高16,354百万円(前年比 +8.3%)
営業利益292百万円(前年比 -59.9%)
経常利益338百万円(前年比 -52.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益668百万円(前年比 +41.8%)
1株当たり当期純利益8.12円
自己資本比率当期末 48 / 前期末 51.2
総資産72,663百万円
純資産34,873百万円
通期業績予想売上高 82,544百万円(前年比 +19.0%) / 営業利益 12,966百万円(前年比 +13.8%) / 経常利益 12,911百万円(前年比 +11.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7500〜9493
年間配当予想24円 → 26円(+8.3%)
セグメント別売上高カラオケ 15,844.55百万円(前年比 +8.8%)、不動産管理 456.53百万円(前年比 -0.5%)、その他 174.76百万円(前年比 -16.1%)
セグメント別利益カラオケ 638.6百万円(前年比 -38.4%)、不動産管理 70.08百万円(前年比 +131.7%)、その他 -54.38百万円
減価償却費1,199,141千円
減損損失2,629千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 980,550千円 / 特別損失 固定資産除却損 11,432千円、減損損失 2,629千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2社(KOSHIDAKA MALAYSIA SDN.BHD.、株式会社スタンダード(旧社名 株式会社コシダカSP)) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数83,781,480
期末自己株式数1,357,920
業績の増減要因積極的な出店、既存店における前年同期のコラボ関連売上の反動減、人件費・水道光熱費・固定費の増加、不動産管理セグメントにおける厚木ビスタホテルの売却益、温浴施設の閉鎖及び温浴事業の終了。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カラオケでは、前年同期に好調だったコラボ関連売上の反動減により既存店売上が前年を下回り、人件費・水道光熱費やその他固定費の増加を吸収できなかった。不動産管理では「厚木ビスタホテル」の売却益を特別利益に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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