読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.2
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年9月1日〜2025年2月28日連結日本基準売上高34,004百万円前年比 +11.2%進捗 47.9%
営業利益5,114百万円前年比 +5.8%進捗 44.2%
経常利益5,300百万円前年比 -4.4%進捗 45.9%
純利益(親会社株主帰属)3,192百万円前年比 -18.1%進捗 42.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益38.97
期末の財政状態
総資産64,563百万円
うち純資産 34,041 百万円自己資本比率 52.7%前期末比 +3.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,315,792
投資-4,035,433
財務+54,467
純増減+1,334,826
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,050,550千円
セグメント別売上高カラオケ 32,900,302千円(前年比 +11.2%)、不動産管理 917,075千円(前年比 +22.4%)、その他 442,998千円(前年比 +2.0%)
セグメント別利益カラオケ 5,649,229千円(前年比 +1.8%)、不動産管理 86,361千円(前年比 +112.1%)、その他 17,141千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高71,057百万円(前年比 +12.3%)
営業利益11,578百万円(前年比 +13.9%)
経常利益11,536百万円(前年比 +5.5%)
純利益7,499百万円(前年比 +11.3%)
年間配当予想18円 → 24円(+33.3%)
業績の増減要因
積極的な新規出店、店舗ごとの市場状況に応じたプライシング、既存店客数の増勢、サービスの多様化、コンテンツコラボ、採用・教育体制の拡充、海外出店など
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社コシダカデジタル / 除外 社数 1 / 社名 KOSHIDAKA SINGAPORE PTE. LTD.
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失127,813千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,100千円 / 特別損失 固定資産除却損 39,344千円、減損損失 127,813千円、子会社清算損 467,720千円
減価償却費2,200,881千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数83,781,480
期末自己株式数1,357,899
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年9月1日〜2025年2月28日 |
| 売上高 | 34,004百万円(前年比 +11.2%) |
| 営業利益 | 5,114百万円(前年比 +5.8%) |
| 経常利益 | 5,300百万円(前年比 -4.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,192百万円(前年比 -18.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 38.97 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.7 / 前期末 49.2 |
| 総資産 | 64,563百万円 |
| 純資産 | 34,041百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,315,792千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,035,433千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 54,467千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,050,550千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 71,057百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 11,578百万円(前年比 +13.9%) / 経常利益 11,536百万円(前年比 +5.5%) / 純利益 7,499百万円(前年比 +11.3%) |
| 年間配当予想 | 18円 → 24円(+33.3%) |
| セグメント別売上高 | カラオケ 32,900,302千円(前年比 +11.2%)、不動産管理 917,075千円(前年比 +22.4%)、その他 442,998千円(前年比 +2.0%) |
| セグメント別利益 | カラオケ 5,649,229千円(前年比 +1.8%)、不動産管理 86,361千円(前年比 +112.1%)、その他 17,141千円 |
| 減価償却費 | 2,200,881千円 |
| 減損損失 | 127,813千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,100千円 / 特別損失 固定資産除却損 39,344千円、減損損失 127,813千円、子会社清算損 467,720千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社コシダカデジタル / 除外 社数 1 / 社名 KOSHIDAKA SINGAPORE PTE. LTD. |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 83,781,480 |
| 期末自己株式数 | 1,357,899 |
| 業績の増減要因 | 積極的な新規出店、店舗ごとの市場状況に応じたプライシング、既存店客数の増勢、サービスの多様化、コンテンツコラボ、採用・教育体制の拡充、海外出店など |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力のカラオケ事業で23店舗を出店し、市場状況に応じたプライシングと既存店客数の増勢を進めたほか、サービスの多様化や海外出店を進めたとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。