Komori
決算2157コシダカホールディングス情報通信・サービスその他

2024年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は下回りました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は18円とされ、直近の配当予想から修正されています。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年9月1日〜2024年5月31日連結日本基準
売上高46,384百万円前年比 +16.0%進捗 73.9%
営業利益7,047百万円前年比 +18.3%進捗 76.0%
経常利益7,801百万円前年比 +27.0%進捗 78.5%
純利益(親会社株主帰属)5,367百万円前年比 -21.6%進捗 79.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益65.84円
期末の財政状態
総資産60,248百万円
うち純資産 29,645 百万円自己資本比率 49.2%前期末比 +4.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高カラオケ 44,887,734千円(前年比 +18.3%)、不動産管理 1,154,039千円(前年比 +2.0%)、その他 651,471千円(前年比 -40.1%)
セグメント別利益カラオケ 8,104,503千円(前年比 +19.1%)、不動産管理 60,716千円(前年比 -70.2%)、その他 -45,456千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高62,728百万円(前年比 +14.8%)
営業利益9,278百万円(前年比 +21.0%)
経常利益9,939百万円(前年比 +28.0%)
純利益6,753百万円(前年比 -5.0%)
年間配当予想12円 → 18円(+50.0%)
業績の増減要因

カラオケ事業では積極的な出店を継続し43店舗を開設したほか、機動的なプライシングにより客数が計画を上回った。不動産管理ではスポルト名古屋譲渡による収益消失や新規取得案件の経費が発生し、その他事業では東京健康ランドまねきの湯の閉店により収益がなくなった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失120,085千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 26,591千円、減損損失 120,085千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数82,300,000株
期末自己株式数767,377株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年9月1日〜2024年5月31日
売上高46,384百万円(前年比 +16.0%)
営業利益7,047百万円(前年比 +18.3%)
経常利益7,801百万円(前年比 +27.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,367百万円(前年比 -21.6%)
1株当たり当期純利益65.84円
自己資本比率当期末 49.2% / 前期末 44.5%
総資産60,248百万円
純資産29,645百万円
通期業績予想売上高 62,728百万円(前年比 +14.8%) / 営業利益 9,278百万円(前年比 +21.0%) / 経常利益 9,939百万円(前年比 +28.0%) / 純利益 6,753百万円(前年比 -5.0%)
年間配当予想12円 → 18円(+50.0%)
セグメント別売上高カラオケ 44,887,734千円(前年比 +18.3%)、不動産管理 1,154,039千円(前年比 +2.0%)、その他 651,471千円(前年比 -40.1%)
セグメント別利益カラオケ 8,104,503千円(前年比 +19.1%)、不動産管理 60,716千円(前年比 -70.2%)、その他 -45,456千円
減損損失120,085千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 26,591千円、減損損失 120,085千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数82,300,000株
期末自己株式数767,377株
業績の増減要因カラオケ事業では積極的な出店を継続し43店舗を開設したほか、機動的なプライシングにより客数が計画を上回った。不動産管理ではスポルト名古屋譲渡による収益消失や新規取得案件の経費が発生し、その他事業では東京健康ランドまねきの湯の閉店により収益がなくなった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カラオケ事業で43店舗を開設し、機動的なプライシングの結果、客数が計画を上回ったことなどにより増収増益となりました。不動産管理はスポルト名古屋譲渡による収益消失や新規取得案件の経費、その他事業は東京健康ランドまねきの湯の閉店により影響を受けました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|コシダカホールディングス(2157)の適時開示 | Komori