セーラー広告(2156)・施策再掲
内制化による受注案件の利益率向上
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
制作部門の内製化による外注費・人件費削減5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「利益率向上を意識した営業活動と内制化の推進を徹底いたしましたが、催事関係の利益率が伸び悩んだことと動画コンテンツの制作や配信等に関する外注費の計上があり」
広告制作業務の内制化と利益率を意識した営業を継続したが、催事関係の利益率伸び悩みと動画制作外注費により売上総利益率は低下した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、内制化の推進による利益率の向上に取り組んだ結果、当連結会計年度末に向けて受注案件の利益率が改善し、セグメント利益は58百万円(前期は136百万円のセグメント損失)となりました。」
広告制作等の内制化を進めた結果、受注案件の利益率が改善し、広告事業のセグメント損益が136百万円の損失から58百万円の利益へ転じた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、広告制作業務の内制化を推進し、個々の案件の利益率改善に注力してまいりました。」
広告制作業務の内制化を継続し、個々の受注案件の利益率改善を図る方針を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、広告制作業務の内制化を推進し、個々の案件の利益率改善に努めてまいりました。」
広告制作業務の内制化を継続し、個々の受注案件の利益率改善を図る方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「内制化の推進によって売上総利益率が20.2%(前期比0.9ポイントの改善)となり、営業活動費の減少に伴う販売費及び一般管理費の抑制のほか、雇用調整助成金など各種助成金の受給による営業外収益の計上がありました」
外注に依存せず内制化を進めることを、受注案件の利益率・売上総利益率を改善する具体的な手段として初めて明示し、売上総利益率20.2%、前期比0.9ポイント改善という実績を示している。